下瀬美術館は、広島県大竹市にある美術館です。 2023年5月に開館したこの美術館では、広島市の建材メーカーの創業者らが収集した工芸家エミール・ガレのガラス作品や西洋近代絵画など約500点を収蔵・展示しています。 国際的に活躍する建築家の坂茂氏が設計した施設は、海岸線と平行に並び建つエントランス棟、企画展示棟、管理棟の3棟の外壁にカラフルな「ミラーガラス・スクリーン」が使用されていることが特徴的で、2024年12月には、世界的な建築賞「ベルサイユ賞」で、「世界で最も美しい美術館」に選ばれています。 展示室のほか、「エミール・ガレの庭」では、瀬戸内の気候に合わせて植栽された草花を楽しむことができます。 土日祝日は、JR「大竹駅」から無料のシャトルバスが運行しており、約10分で到着します。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。