本日0人の方がお祈りをしました
高層ビルに囲まれた一角に、朱塗りの社殿がきりりと立ち、喧噪から離れた静けさが広がります。汐留や新橋の駅から歩いてほど近く、通勤前に立ち寄る人も。商売繁盛や厄除け、交通・旅行の無事など、日常の願いに寄り添うと語られます。早朝は比較的すいていて、手水で整えてから落ち着いて参拝しやすいのがうれしいところ。鳥居と高層ビルのコントラストを写真に収める楽しみもあります。
・ 1月1〜3日 元日祭|三が日は初詣で混雑。参拝は朝か夕方が比較的スムーズで、授与所の列は日中に伸びがち。落ち着いて参拝したいなら1月4日以降がおすすめ。短時間で済ませたい方は夕方の社務所終了前に到着を。
・ 5月第2金〜日 例大祭|春の大祭。周辺からも人が集まり賑わいますが、夕方〜夜はやや余裕が出るという声も。周辺施設から眺めると“鯖稲荷”の伝承をイメージしやすいとの案内あり。散策を合わせるなら日中の混雑を避けて。
1. 鳥居→手水→拝殿の順で進む。手水は右手→左手→口→柄杓の柄を清める流れで1分ほどでOK。
2. できれば朝の到着を。人が少なく、落ち着いて二拝二拍手一拝を丁寧に行えます。
3. 雨の日は静かに参拝しやすいので傘と滑りにくい靴を用意。参拝後は足元に注意してゆっくり退堂を。
4. 写真は参拝後に短時間で。人の流れを待ってから鳥居正面→斜めの順で2〜3枚だけに絞るとスムーズです。
厄除祈祷。厄年や災いを遠ざけたい節目に、拝殿でのご祈祷を受けられます(受付時間は案内に準じます)。
家族の健康と安全、日々の穏やかさを願うご祈祷。家族そろって昇殿して受ける方も多い内容です。
お腹の赤ちゃんの健やかな成長と安産を願う祈祷。体調に合わせ、無理のない時間帯での参拝がおすすめです。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各スポットへ直接ご確認ください。
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