本日0人の方がお祈りをしました
旧東海道沿いの峠の入口に鎮座し、古木に囲まれた静かな空気が印象に残る場所です。平安時代の『枕草子』にも名が見える“ことのまま”の信仰で知られ、言葉にした願いへそっと寄り添ってくれそうな雰囲気があります。恋愛成就や商売繁盛、学業成就、交通安全まで幅広い祈りが向けられているのも魅力です。参拝のあとは社務所で御朱印をいただく流れにすると、境内を落ち着いて回りやすいかもしれません。
・2月3日 節分祭|年男年女による豆まきで厄を払う年中行事。比較的ゆっくり参列したいなら、早朝の豆まき直前や夕方以降が向いています。
・9月1日 五社神社祭|境内の五社神社で五柱の神恩に感謝する例祭。当日は神事を見たあと、本殿にも手を合わせると境内を丁寧に回れます。
・9月中旬の金〜日 例大祭(秋季大祭)|3日間にわたり大笛祭や神輿渡御でにぎわう季節の見どころ。夜は灯籠がともって華やかですが、混雑を避けるなら早朝か催しの合間がおすすめです。
1. 参道入口で一礼してから境内へ入り、そのまま拝殿へ進みます。最初の参拝を先に済ませると、その後の境内めぐりが落ち着いてしやすくなります。
2. 初詣や節分の時期は、早朝・夕方以外の時間を選びます。混雑を避けたい日は、行事の中心時間を少し外して訪れるのが無難です。
3. 御朱印を希望するなら、参拝を終えてから社務所へ向かいます。書き置きではなく直書き対応とされているので、時間に少し余裕を見ておくと安心です。
4. 本宮山の奥宮へ向かう場合は、先に「ふくのかみ」を受け取ってから出発します。271段の階段があるため、歩きやすい靴で回るのがおすすめです。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。
静岡県島田市
静岡県掛川市
静岡県袋井市