鈴鹿市北部、伊勢湾岸道沿いに静かに鎮座し、朱色の鳥居と花手水が目に入る落ち着いた空気の社です。江戸時代末期に建てられた本殿は朱塗りの屋根や木彫りが印象的で、季節の花とあわせてゆっくり眺めたくなります。道ひらきで知られる猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)をお祀りし、商売繁盛や交通安全、家内安全、開運招福、良縁成就など幅広い願いに寄り添ってくれます。参道から手水舎、本殿まで約10分で回りやすく、月替わりの花手水や季節の御朱印も楽しみのひとつです。正月三が日は混み合いやすいので、早朝や平日に訪れると落ち着いて過ごしやすそうです。