本日0人の方がお祈りをしました
篠崎駅から北へ歩いた先、住宅地の中に長い参道がのび、木漏れ日の中を落ち着いた気持ちで進めます。石段の上には木造の社殿が静かにたたずみ、黄金色の注連縄が印象に残ります。木花開耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)をお祀りし、安産や子育て、家内安全、災難除け、学業成就の願いで親しまれています。本殿をお参りしたあとは13社の境内社を巡ることもでき、参拝は20〜30分ほど。参拝後に社務所で御朱印やお守りを受け取りたい方にも回りやすい場所です。
・6月30日 夏越大祓|夕方から行われる夏越祭で、茅の輪くぐりを通して上半期のけがれを祓い、残る半年の無病息災を願います。夜の開催で混雑は比較的控えめとされ、落ち着いた雰囲気の中で季節の節目を感じたい方に向いています。
・7月1日 幟祭(例大祭)|奇数年に行われる大祭で、25mを超える大幟10本が立ち並ぶ夏の見どころです。にぎわいを楽しむなら朝早め、ゆっくり参拝するなら祭礼前後の平日午前を選ぶと、境内の空気を味わいやすくなります。
1. 鳥居から参道に入り、石段へ向かう前に手水舎で手と口を清めてから本殿へ進みましょう。
2. 参拝時間は20〜30分ほどみて、本殿のあとに境内社を巡る順番にすると落ち着いて回れます。
3. 例大祭や夏越大祓の時期は混みやすいので、静かに参拝したい日は平日の朝を選ぶと過ごしやすいです。
4. 参拝後に授与品を受けたい場合は、最後に社務所へ立ち寄る流れにすると戻りが少なく済みます。
社殿祈祷。安産祈願、家内安全、商売繁盛、交通安全、合格祈願、厄除けなど幅広い願いに対応しています。原則予約制で、本殿で受ける形です。正装がおすすめで、日によっては受付できない場合もあるため事前確認が安心です。
出張祭典。地鎮祭、上棟式、神棚御霊入れ、事務所開きなど、神社の外で行う祭典に対応しています。こちらも予約制で、準備するものについて案内があります。日程が集中しやすい時期は早めの相談がよさそうです。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。
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