本日0人の方がお祈りをしました
三田の盆地、羽束川がつくる細長い谷に寄り添うように鎮座し、まわりに民家の少ない静けさが印象に残ります。東側の鳥居から入り、手水舎で清めて拝殿へ進む回り方がわかりやすく、はじめてでも落ち着いてお参りしやすい雰囲気です。国指定重要文化財の本殿と木造狛犬で知られ、奇数月の第3日曜午前は狛犬公開を目当てに訪れる楽しみもあります。良縁成就や学業成就、商売繁盛、五穀豊穣など、日々の願いを静かに託したい人に向いていそうです。
・1月1日〜3日 歳旦祭(焚き木行事)|お焚き上げの神事が行われる新年の節目です。三が日は参拝者でにぎわうため、落ち着いてお参りしたいなら元日朝から午前の早めが比較的回りやすそうです。
・10月9日 例祭(秋祭り)|氏子地域の神輿巡行と神事が行われる、地域色を感じやすい一日です。例祭日は人が増えやすいので、混雑を避けるなら神輿出発前の午前中に訪れるのがよさそうです。
1. JR三田駅から向かうなら、車で県道37号線を使うか、神姫バスで「花折橋」まで行ってから歩きましょう。移動手段を決めてから出発すると現地で慌てにくいです。
2. 参拝は東側の鳥居から入り、先に手水舎で清めてから拝殿へ進みましょう。順番が素直なので、はじめてでもお参りしやすいです。
3. 境内は門や柵がなく、ふだんから自由に参拝できます。静かな場所なので、足元に気をつけながら落ち着いて回りましょう。
4. 木造狛犬を見たいなら、奇数月の第3日曜午前に合わせて訪れましょう。公開日以外は本殿参拝と境内散策を中心にすると無理なく楽しめます。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。
兵庫県三田市
兵庫県猪名川町
兵庫県丹波篠山市
兵庫県篠山市
兵庫県神戸市
兵庫県川西市
京都府南丹市
兵庫県三木市