
本日0人の方がお祈りをしました
札幌中心部の通り沿いにありながら、鳥居をくぐると社殿前にはすっと気持ちが落ち着く空気が流れます。市電の停留場から近く、大通エリアの散策や仕事の合間にも立ち寄りやすいのがうれしいところです。商売繁盛や出世・仕事運、合格祈願、良縁成就、厄除けまで幅広い願いに寄り添い、本殿のあとに出世稲荷社まで回ると仕事運の信仰をたどりやすいといわれています。社務時間の9時以降なら御守や書き置きの御朱印も受けやすく、朝の静かな時間に訪れると街なかとは思えない落ち着きを味わえそうです。
1月1日〜3日 初詣・正月参拝|授与所は年始特別時間で開き、御祈祷も通常期と受付が異なります。日中より朝の早い時間のほうが比較的動きやすそうです。御守や御朱印が目的なら、事前に最新の時間を見てから向かうと安心です。
1月15日 どんど焼き|古い御札や御守、破魔矢、絵馬などを納める行事です。受付は1月7日〜14日なので、当日朝の混み合いを避けたいなら早めに納めるのが向いています。注連飾りは15日以降受け付けない点にも気をつけたいところです。
1月28日頃〜2月3日 節分厄祓|予約が必要な日と不要の日が分かれており、2月3日は予約不要の年が多い案内です。厄祓を受けた人には福豆と御神酒の頒布もあります。落ち着いて受けたいなら、予約できる期間の平日午前が選びやすそうです。
5月14日・15日 例大祭|一年で最も大きな祭礼で、札幌中心部の春のにぎわいを感じやすい時期です。通常参拝より人の動きが増えるため、御朱印や授与品を目当てにするなら時間にゆとりを持って訪れるのがおすすめです。
1. 市電西8丁目停留場から向かい、鳥居から本殿へ先に進みます。御守や御朱印を受けるなら、社務時間の9時以降に授与所へ寄ると無理がありません。
2. 御祈祷を受ける予定なら、先に予約を入れてから午前中に参拝します。年始は予約不要の時間帯があるため、訪問前に公式案内を確認すると安心です。
3. 本殿の参拝を終えたあと、出世稲荷社まで回る順番で歩きます。仕事運や商売繁盛をあわせて願いたい時に取り入れやすい流れです。
4. 静かに回りたい日は平日朝を選びます。写真を撮るなら参拝後に、社殿正面だけでなく木々や雪景色も入れてみると札幌らしさが出やすいです。
諸祈願は、家内安全、厄祓、安産祈願、初宮詣、七五三詣、学業成就、合格祈願、病気平癒、商売繁盛、社業隆昌、必勝祈願、諸願成就、神恩感謝、開店・開業奉告、婚礼の儀など幅広い願いに対応しています。通常は予約制なので、落ち着いて受けたい人に向いています。
家内安全・厄祓を家族そろって受けたい場合の祈祷です。家族で節目を迎える時に申し込みやすく、公式の改定案内でも内容がわかりやすく示されています。通常は予約制です。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。













