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旭川の市街地から向かいやすい場所にありながら、一の鳥居をくぐると長い参道と木々の気配で空気がすっと切り替わります。丹碧の塗装を施した社殿と朱の鳥居、深い緑や雪景色の対比が印象的で、厳かな雰囲気のなかにも庭園を歩くような静けさがあります。交通安全や厄除け、家内安全、安産、商売繁盛など、暮らしの節目に寄り添う祈願先として知られています。初めてなら御本殿にお参りしたあと、樹齢400年を超えるニレや池、北鎮安全神社まで回る流れがわかりやすく、ゆっくり歩いても30〜45分ほどで巡りやすい場所です。平日午前は比較的落ち着いていて、静かに手を合わせたい人にも向いています。
1月1日〜12月31日 命日祭|毎日10時30分から執り行われ、大祭期以外は比較的落ち着いて参列しやすいです。静かに境内を回るなら祭儀前の時間帯が向いています。
6月4日〜6日 慰霊大祭|初夏を代表する大祭で、祭礼の厳粛さと露店のにぎわいが重なります。静かに本殿へ向かうなら初日夕方以降を避け、6日午前を選ぶと回りやすめです。
8月13日〜17日 献灯みたま祭|参道を灯りがやさしく照らす時期で、8月15日は特に注目が集まりやすいです。灯籠の雰囲気をゆっくり味わうなら13日か16日の夕方以降が候補になります。
11月3日 明治節祭並びに御神札頒布祭|秋の境内は大祭期より穏やかで、午前から昼頃にかけて落ち着いて参拝しやすい時期です。
12月31日 大祓式・除夜祭|年越しの節目らしい空気があります。深夜から元旦は混みやすいので、落ち着いて参拝したいなら夕方前までを目安にするとよさそうです。
1. 初めてなら一の鳥居から入り、手水舎で清めてから御本殿へ向かいましょう。参拝後にニレ、池、北鎮安全神社の順で回ると全体をつかみやすいです。
2. 静かに手を合わせたいなら平日午前を選ぶと落ち着いて過ごしやすいです。6月4日〜6日と8月13日〜17日は人出が増えやすいので、静けさを優先するなら日程を少し外すのが無難です。
3. 交通安全祈願や車祓いが目的なら、最初に社務所で受付内容を確認しましょう。個人祈祷は予約不要ですが、会社・団体祈祷は先に連絡しておくと安心です。
4. 写真を撮るなら、参拝をすませてから二の鳥居越しの社殿か、池まわりの景色を狙うとまとまりやすいです。鳥居前で一礼し、手水のあとに深呼吸してから進むと境内の静けさを感じやすくなります。
厄祓。厄年の前後3年間も含めて災難除けを願う祈祷で、年間を通して毎日受け付けています。節分とその前後の土日には厄祓大祈願祭も行われ、節目の時期に申し込みやすい案内です。
交通安全祈願。無事故祈願や車祓い、新車購入時や免許更新の節目にも向く祈祷です。大型機や重機のお祓いにも対応し、北鎮安全神社で奉仕されると案内されています。
安産祈願。母体と胎児の健やかな成長、無事出産を願う祈祷です。懐妊後5か月を過ぎた戌の日に参拝する例が多いと案内されていて、家族の節目として申し込みやすい内容です。
初宮詣。子どもの誕生を報告し、健やかな成長を願う祈祷です。北海道では生後100日前後に参拝する人が多いと案内されており、家族の記念の参拝にもつなげやすいです。
七五三祭。これまでの成長への感謝と、これからの健やかな歩みを願う祈祷です。10月15日前後の参拝が多く、当社では10月中の土日祝祭日を中心に随時執行すると案内されています。
出張祭典(地鎮祭・上棟祭・竣工祭など)。工事や建築、入居、清祓などの現地祭典で、神職が現地へ出向いて奉仕します。こちらは事前の電話問い合わせが必要です。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。













