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小樽駅から歩いて約5分、中心部や運河周辺の散策とあわせて立ち寄りやすい高台にあります。大きな鳥居をくぐって坂を上がると、街なかにありながら空気がふっと静かに切り替わり、端正な社殿や榎本武揚公の銅像、一刀彫りの龍神像が目に入ります。昇り龍を思わせる開運招福や出世・仕事運で親しまれ、海の町らしく海上安全を願う参拝先としても知られています。御朱印や授与品を受けたいなら、社務所が開く早めの時間が動きやすく、小樽散策の前後に20〜30分ほどでも印象深く回れます。
1月1日 元旦・龍神天昇祭/歳旦祭|深夜から神楽奉納や正式参拝が続く新年の大切な行事です。寒さ対策はしっかりと。落ち着いて回りたいなら、歳旦祭後の朝以降が比較的動きやすそうです。
2月2日〜3日 節分厄祓い祭|2025年は2日間で厄祓いを行い、3日18時から豆まき・餅まきが実施されました。にぎわいを避けるなら、2日午前の時間帯が参列しやすい案内です。
6月20日〜22日 例大祭|小樽三大祭りの一つで、神輿や奉納行事が重なる最盛期です。2025年は21日夕方に海上渡御が復活。熱気重視なら21日、静かめなら20日夕方や22日午前が向いています。
10月第一日曜 秋季祭|幼稚園の祭りと合同で開かれる、地域色の濃い秋の行事です。バザーや露店、子ども相撲大会など、観光の祭礼とは少し違うあたたかさを感じられます。
10月1日〜11月15日 七五三参り|家族連れの参拝が増える時期です。写真撮影も兼ねるなら、集中しやすい11月中旬より前の平日午前を選ぶと、比較的ゆとりを持ってお参りしやすそうです。
1. JR小樽駅から歩いて向かい、鳥居をくぐったらまず本殿へ進みます。参拝後に榎本武揚公の銅像と一刀彫りの龍神像を見る順番だと、短時間でも印象がまとまりやすいです。
2. 御朱印や授与品を受けたいなら、社務所が開く8時30分以降の早めの時間に立ち寄ります。観光の前に回すと、その後の散策も組みやすくなります。
3. 祭りの熱気を味わいたい日は6月20日〜22日の例大祭へ。静かに手を合わせたい日は、平日午前の通常日を選ぶと落ち着いて過ごしやすいです。
4. 雨天や積雪期は滑りにくい靴で向かいます。写真は鳥居越しの坂道や社殿前で撮りやすいですが、幼稚園の通園時間帯は声量を控えて手短に楽しみます。
正式参拝は、拝殿で神職によるお祓いを受け、祝詞奏上と玉串奉奠を行う丁寧なお参りです。希望があれば参拝後に由緒の説明も受けられ、団体には御神札やお供物の案内があります。
個人祈願は、家内安全、厄除け、病気平癒、良縁成就、試験合格、就職成就、旅行安全など幅広い願いに対応します。拝殿のほか自宅での祈願も案内されていて、節目に合わせやすい内容です。
安産祈願は、妊娠5か月目の戌の日を目安に、授かった命への感謝と母子の無事を願う祈祷です。腹帯を持参すると神前で清めてもらえ、日付は体調や家族の都合を優先してよいと案内されています。
車祓いは、交通安全や運転する人の無事を願う祈祷です。車を迎えたときや年ごとの節目など、それぞれの良いタイミングで受けやすいのがうれしいところです。
会社・団体祈願は、会社繁栄、商売繁盛、社員の安全、営業成就、工事安全などを願う内容です。拝殿での祈願に加えて会社訪問にも対応し、創業記念や大きな節目の願掛けにも向いています。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。













