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十和田湖畔休屋の奥、湖畔散策路の先に杉木立の参道がのび、観光のにぎわいから少し離れた静けさに包まれます。進んだ先には重厚な拝殿と流造の本殿が現れ、森の気配と湖の神秘が重なる独特の空気が漂います。主祭神の日本武尊(やまとたけるのみこと)のご神徳に加え、青龍権現が迷いを鎮め、力と勇気を授ける場所として知られ、開運招福や災難除け、良縁成就を願う人が足を運びます。乙女の像側から開運の小径に入り、手水、拝殿、御前ヶ浜の順で歩くと、森と湖の両方を自然につなげて味わいやすいです。授与所で申し込むおより紙もこの地ならではの祈りで、公式案内どおり御前ヶ浜で作法を行う回り方が安心です。
毎月1日・15日 月次祭|11:00から行われる恒例の祭典です。皇室の安泰、国家の隆昌、国民の幸福、五穀豊穣、家内安全などを祈願する行事として案内されています。静かに境内を巡りたいなら、休屋の人出が増える前に少し早めに入ると、参道や拝殿前を落ち着いて見やすいです。
旧暦5月15日 例大祭|一年でもっとも大切な年中祭礼にあたる行事です。旧暦基準のため新暦の日付は年ごとに動き、参拝計画時は毎年の案内確認が安心です。祭礼時は休屋周辺の移動や駐車に時間がかかることも考えて、余裕をもって向かうと落ち着いて参拝しやすくなります。
1. 湖畔側では乙女の像から開運の小径に入り、杉並木の参道、手水、拝殿、御前ヶ浜の順で回ります。森と湖の雰囲気を自然につなげて味わいやすい流れです。
2. おより紙は授与所で申し込み、作法は公式案内どおり御前ヶ浜で行います。古来の占場は入場禁止なので、立入禁止箇所には近づかないようにします。
3. 静かな空気を味わいたいなら、休屋の観光客が増え始める前の早めの時間帯に寄るのが向いています。参道の静けさや社殿の重厚さを感じ取りやすくなります。
4. 神泉苑や開運の小道まで歩くなら、滑りにくい靴で向かいます。写真は参拝後に御前ヶ浜から果報島と湖面を入れて撮ると、この地らしい水辺の印象を残しやすいです。
ご祈願・ご祈祷では、合格祈願、商売繁盛、厄除け、開運招福、無病息災、災難除け、良縁祈願など、人生のさまざまな節目に向けた願いに対応すると案内されています。到着後は授与所で申し込み、所定の用紙に住所・氏名・願意を記入してから社殿へ案内される流れです。予約者がいる場合は待つことがあるため、事前申込みのうえ来社する案内が出ています。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。













