本日0人の方がお祈りをしました
東和の丘陵地に静かにたたずみ、東和ICから車で向かいやすい一方で、周囲は山里らしい落ち着きに包まれています。境内に入ると、森と巨石の気配が濃く、本殿背後の胎内石や七不思議の伝承がこの場所ならではの空気をつくっています。1810年再建の本殿には彩色壁彫刻があり、建物を見る楽しみもあります。ご利益では、胎内石に重ねて開運招福や合格祈願、安産、厄除け、仕事の実りを願う声が目立ちます。御朱印や授与品、祈祷は常時対応ではない案内が重なるため、希望がある日は事前連絡をしておくと回りやすいです。
9月22日ごろ 例祭|旧暦8月1日ごろの主祭礼で、神事に加えて神楽や舞楽など地域の伝統芸能奉納が見どころです。時刻の事前公開が乏しいため、静かに見たい日は開始直前を避けて少し早めの到着が無難。山里の境内なので、歩きやすい靴と気温差に対応できる服装で向かうと安心です。
1. まず手水で整え、胎内石、本殿、七不思議や爺杉の根株の順に回ると、この神社らしい流れをつかみやすいです。
2. 胎内石は入口も出口も狭く、出口側に段差があるという声があるので、汚れてもよい服と滑りにくい靴で向かいます。無理だと感じたら通り抜けにこだわらず、その場で参拝します。
3. 御朱印や授与品、祈祷を希望する日は、先に電話で確認してから向かうと予定を立てやすいです。無人時間帯がある前提で考えると安心です。
4. 山あいで道幅が狭い区間があるため、雨天や冬期は運転に余裕を持って向かいます。静かに過ごしたいなら、朝から日中の明るい時間帯が向いています。
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