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唐桑半島の宿浦港近く、リアス式海岸の入り江を見下ろす場所にたたずみ、海辺の静けさの中で手を合わせられる社です。里宮に加えて山頂の奥宮までめぐる二社参りもでき、神馬や左馬、九頭馬といった馬のしるしが境内の印象をやわらかく彩ります。安産や子育て、『何事も早くうまくいく』という願いに寄り添う場として親しまれ、受験や仕事の節目に訪れる人にも向いていそうです。御守や御朱印を受けたいなら、授与所の受付時間に合わせて午後遅すぎない到着にすると落ち着いて回りやすいです。
1月1日 歳旦祭・初詣|新年の始まりを神前に報告し、その年の平穏と幸福を願う定番の参拝時期です。正月らしい授与品やしつらえが加わる年もあるため、御守や御朱印を考えているなら最新の公式案内も合わせて確認しておくと安心です。
1月7日 七草祭・厄除大祭|新年の厄を祓い、無病息災と一年の安寧を願う節目です。年によっては厄除け・八方除の祈願が予約なしで受けやすい案内もあり、年始に気持ちを切り替えたい人には立ち寄りやすい日になりそうです。
4月29日〜5月6日 春詣/7月1日〜8月31日 夏詣|春は連休にあわせて参拝しやすく、夏は厄除風鈴や花手水が加わって境内の表情が変わります。季節のしつらえも味わいたいなら、この時期の参拝はとくに印象に残りやすいです。
9月19日 例大祭・10月第1日曜日 神幸祭|秋は社の大切な祭礼が続く時期です。とくに神幸祭は神輿や船祭、宿浦港での海上安全・豊漁祈願まで続く海辺らしい行程が見どころで、境内だけでなく港周辺まで含めて時間を確保すると楽しみが広がります。
12月31日 大祓・除夜祭|一年の締めくくりに心を整えたい人に向く時期です。年明けの初詣とはまた違う落ち着いた空気の中で、静かに手を合わせたい年末参拝にも合いそうです。
1. 鳥居の前で軽く一礼し、参道の中央を避けて進みます。拝殿前で手水を整えてから本殿へ向かうと、落ち着いて参拝しやすいです。
2. 里宮を先にお参りし、そのあと時間と体力に余裕があれば奥宮へ向かいます。歩きやすい靴を選ぶと二社参りを楽しみやすいです。
3. 御守や御朱印を受ける予定なら、授与所の受付時間内に間に合うよう午後遅すぎない到着にします。
4. 車で向かうときは、県道26号線の山道より国道45号の唐桑半島入口方向から入ります。初めてでも迷いにくくなります。
安産祈願は、母子ともに健康で穏やかな出産となるよう願う祈祷です。予約制で、妊娠5か月目の戌の日や都合のよい吉日が案内されています。一定額以上では腹帯の授与があり、遠方向けの郵送申込みにも対応しています。
初宮詣は、授かった命への感謝を神前に伝え、赤ちゃんの健やかな成長を願う祈祷です。予約制で、一般的な日数にこだわりすぎず、体調や天候を見ながら生後100日までの間の参拝が案内されています。一定額以上ではお食い初めセットの授与案内があります。
七五三詣は、子どもの成長への感謝と3・5・7歳の節目を祝う祈祷です。予約制で、秋の祝祭期間だけでなく年間を通して都合に合わせた参拝も案内されています。祈祷後には千歳飴や勉強かるたなどのお下がりが用意されます。
厄除け・八方除祈祷は、節目の年の不安を祓い、晴れやかな一年を願う祈祷です。通常は電話予約が基本ですが、1月7日の七草祭厄除大祭では事前予約なしで受けられる年もあります。新年の区切りに合わせて考えやすい祈祷です。
交通安全祈願・車のお祓いは、新車購入時や日々の運転の安全を願う祈祷です。予約制で、本殿での祈祷のあと車輌おはらい所で車のお祓いが行われます。一定額以上ではキーホルダー型のお守りが授与される案内があります。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。













