
本日0人の方がお祈りをしました
芦ノ湖畔の森の中ほどにひっそり鎮まり、箱根園側や湖尻側から湖畔遊歩道を歩いて向かう、少し特別感のある参拝地です。杉木立と湖の気配に包まれた空気は、にぎわいのある周辺とは少し印象が異なり、歩く時間ごと気持ちを整えやすそうです。九頭龍大神への祈りは、良縁成就や金運上昇、商売繁盛、開運招福、学業成就まで幅広く寄り添ってくれます。毎月13日の月次祭に合わせれば船で向かいやすく、通常日は静かな平日午前にゆっくり歩いて訪れる回り方が合いそうです。
1月13日 新年祭|年のはじめの節目らしく参拝者が増えやすい時期です。船を使うなら受付開始に近い時間に動くと比較的落ち着きやすく、防寒と歩きやすい靴の用意があると安心です。新年の願いを静かに整えたい人には印象に残る一日になりそうです。
毎月13日 月次祭|10:00斎行で、祭典参拝者は午前中の九頭龍の森入場が無料になります。参拝船は元箱根港9:20発で、人が集まりやすいぶん特別感も十分。静けさ重視なら13日以外の平日午前、祭典の雰囲気を味わうなら早め到着で13日を選ぶのがよさそうです。
6月13日 例祭|月次祭よりも行事の厚みがあり、祭典後には湖水神事、さらに周辺社の祭礼へと続きます。注目度が高い日なので、船利用なら受付終了間際を避けるのが無難です。悪天候や濃霧で船が出ない場合は、新宮で斎行する案内も出ています。
8月4日 湖尻龍神祭|夏まつりウィークの一環として夕刻から行われ、本宮での祭典のあと、御神火行列や花火大会へ続きます。夜祭らしく人出が増えやすいため、開始30分以上前に着いて足元や帰り方を確認しておくと安心。昼間とは違う華やかな表情を味わえます。
1. 先に箱根神社を参拝し、右隣の新宮にも手を合わせてから本宮へ向かいます。順番をそろえると、移動時間も気持ちを整える時間にしやすいです。
2. 毎月13日の月次祭に参列するなら、元箱根港周辺へ9時前には着くつもりで動きます。受付を済ませてから船に乗ると、慌てず祭典に入りやすいです。
3. 通常日に歩くなら、箱根園または湖尻ターミナルから湖畔遊歩道を静かに進みます。平日午前を選ぶと、落ち着いて参拝しやすそうです。
4. 写真は参拝を済ませてからにし、本殿前で一礼してから湖畔へ回ります。一礼、深呼吸、もう一度一礼くらいの簡潔な所作がこの場所によく合います。
九頭龍祈祷は、開運龍盛、心願成就、良縁成就、金運守護、商売繁昌、学業成就など幅広い願いに応える祈祷です。箱根神社で毎日受け付けており、遠方の人には郵送申込も案内されています。祈祷神札一体につき願意は二つまでとされています。
毎月13日の本宮月次祭にあわせて行う御祈祷で、日頃の御加護に感謝しながら、自分の願いと、そのために自分が果たすことを誓う形が特徴です。事前予約のほか当日受付にも対応し、徒歩参拝者は本宮境内でも申し込めます。悪天候時は新宮で行われる案内です。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。















