
本日0人の方がお祈りをしました
王滝村の山麓、一合目の入口にあたる里社は、大鳥居から石段を上がるほど空気の冷たさと森の深さが増していく場所です。木曽五木の緑や苔むした参道、立岩を背にした社殿、絶えず流れる御神水が、山岳信仰の気配を静かに伝えてくれます。少彦名命(すくなひこなのみこと)ゆかりの病気平癒や長寿、大己貴命(おおむなちのみこと)ゆかりの良縁成就や子宝・安産など、日々の願いを落ち着いて託しやすいのも魅力です。参拝だけなら自由に立ち寄れ、御朱印や授与品を受けたいなら午前中から午後早めの到着が安心と案内されています。木曽福島駅からのバス利用でも訪ねられ、登拝の前後に里の祈りの場まで丁寧にたどりたい人に合いそうです。
7月27〜28日 御嶽神社例大祭|里宮から八幡堂へ御神霊が神輿で渡り、太々神楽や巫女舞が奉納される夏の代表行事です。屋台や花火の賑わいが重なる年もあり、祭りの空気を味わいたい人に向きます。静かに本殿参拝をしたいなら、祭礼前の朝か別日の平日が向いています。
10月第3土曜日・日曜日 霊神社合祀慰霊大祭|全国の講社関係者も集まりやすい大切な祭りで、慰霊祭に奉納行事やふるまいが重なる年もあります。厳かな雰囲気を感じたいなら開始前に着くのがおすすめです。夜は冷え込みやすい時期なので、防寒の用意があると安心です。
1. 先に社務所や授与所の開所状況を確認してから石段へ向かいます。御朱印や授与品を受けたいなら、午前中から午後早めの到着が安心です。
2. 大鳥居で一礼し、身支度を整えてから石段を上がります。本殿のあとに御神水と霊神社を静かに巡る順番だとまとまりやすいです。
3. 境内全体を丁寧に回るなら30分前後を見ておくと、急がず参拝しやすいです。石段が長いので、歩きやすい履物で向かうと安心です。
4. 静かな山岳信仰の空気を味わうなら、行事日を外した平日朝が向いています。写真は午前中か、社殿と立岩の陰影が出る時間帯を選ぶと雰囲気をとらえやすいです。
御神前参列祈祷(小式)は、個人向けの諸祈願です。社務所前・遙拝所で祝詞を奏上する形で案内されており、初穂料は目安として示されています。
御神前参列祈祷(大式)は、団体向けの諸祈願です。社務所前・遙拝所で祝詞を奏上する形式で、まとまった人数で祈りを捧げたいときの案内として掲載されています。
太々御神楽奉納料(小神楽式)は、普通神楽一座を奉納する形式です。楽人などの準備があるため、希望する場合は前もって連絡が必要と案内されています。
太々御神楽奉納料(大々神楽式)は、普通神楽と御神入舞を奉納する形式です。より大きな奉納として案内されており、こちらも事前連絡が必要です。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。













