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西沢渓谷方面へ向かう深い谷あいに、渓流と木立に包まれて静かにたたずむ山の社です。駐車場からも参道を歩いて登るため、参拝そのものが小さな登拝のように感じられます。天狗や願掛け龍神、厄祓石、神気石など、願いを重ねやすい見どころが点在し、家内安全・病気平癒・開運招福を願う人に選ばれています。御朱印やご祈祷を希望する日は事前確認をして、受付開始に近い時間帯に訪れると落ち着いて回りやすいです。
1月1日 歳旦祭、2月上旬 節分祈願祭|新年の平穏と招福を願う時期です。冬の山中は冷え込みやすく、初詣や祭事の日も参道を歩く時間がかかります。直前の到着を避け、少し早めに駐車場へ着く予定にすると落ち着いて参拝しやすいです。
4月17日・18日 春季例大祭|17日は宵祭、18日は例大祭で、神楽奉納の雰囲気も味わえる大切な二日間です。新緑と山吹が映える時期で、参道の景色もぐっと明るくなります。神事の直前より少し早めに入ると、山の空気に気持ちを切り替えやすいです。
7月17日・18日 甘酒祭、8月第一日曜日 大祓式|夏は山中でも比較的涼しく、渓流の音が心地よい季節です。甘酒祭では無病息災の祈りが前面に出て、大祓式は受付時間と式開始が分かれているので早めの到着が向いています。歩きやすい服装と水分の用意があると安心です。
11月3日 紅葉薪祭|紅葉が参道を彩り、歩くたびに景色が変わる見ごろの時期です。祭りの由来にちなむぼた餅の授与も案内され、秋らしい行事として楽しめます。行楽シーズンと重なるので、昼前ぎりぎりより少し早めに山へ入るほうがゆったり回れます。
1. 駐車場から拝殿まで20分前後かかるので、祭事やご祈祷の日は開始時刻の30分以上前に駐車場へ着く予定で向かってください。
2. 回り方は大鳥居から随神門、拝殿の順に進み、帰りに願掛け龍神、厄祓石、神気石を回ると無理なく参拝できます。
3. 土道と坂道が多いため、滑りにくい歩きやすい靴で向かってください。雨の後や冬場は特に足元を確かめながら進むと安心です。
4. 御朱印やご祈祷を希望する日は、平日に不在になることもあるため、出発前に連絡を入れてから向かってください。
家内安全、身体健全、開運招福、商売繁盛、病気平癒、良縁祈願など幅広い願いに対応する基本のご祈祷です。社頭で台帳に記入して申し込む流れで、来社前に一報しておくと予定を立てやすいです。
厄年、天中殺、殺界、三災など、年回りや厄にまつわる不安に寄り添うご祈祷です。通常の諸祈願とは別に案内されており、厄祓石とあわせて考えたい人にもわかりやすい内容です。
願いごとに厄除けも重ねて祈りたい人向けのご奉仕です。節目の年や新しい暮らしの始まりに、家内安全や仕事の願いと厄除けをまとめてお願いしたい時に相談しやすそうです。
地鎮祭、上棟祭、新居清祓などに対応する出張の祭典です。平日の相談が前提で、日程や内容にあわせて整えてもらう形なので、まずは連絡して相談してみると進めやすいです。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。













