本日0人の方がお祈りをしました
七尾の集落に静かにたたずみ、ふだんは地域の氏神らしい落ち着きに包まれています。けれど9月20日の例祭になると、真紅の枠旗、金色の神輿、猿田彦の乱舞が現れ、空気が一気に華やぎます。五穀豊穣や災難除け、家内安全を願う場として親しまれ、薬師社や宝物殿の伝承にもこの社ならではの厚みが残ります。祭礼を目当てにするなら、午前8時ごろからの境内参入と、その後の加茂原までの流れを見据えると楽しみやすそうです。車ではのと里山海道横田ICから近く、平常時は周辺状況を事前に確かめてから向かうと安心です。
・9月6日 しらい|お熊甲祭に先立ち、十九末社の渡御順をくじで決める神事です。開始前後は段取りが見えやすく、本祭より人出は落ち着きますが、社務所周辺は関係者中心になりやすいため、静かに見守る姿勢が合いそうです。祭礼の裏側や地域運営に関心がある人に向きます。
・9月20日 お熊甲祭|朝7時ごろから動き始め、午前8時ごろの境内参入、10時30分ごろの奉幣式、正午ごろの渡御、午後2時ごろから加茂原でのお練りへと続きます。最も混みやすいのは朝の参入と午後の島田くずし周辺。早朝から入るか、午後は加茂原へ先回りすると見やすくなります。
1. 祭礼を目当てにするなら、午前8時ごろの境内参入に間に合うよう余裕をもって到着します。朝の見せ場を先に押さえると、その後の流れも追いやすくなります。
2. 神社だけで終えず、正午ごろの渡御のあと加茂原へ移動し、午後のお旅所行事まで見る順番で回ります。祭礼全体のつながりがつかみやすくなります。
3. 平常参拝で車を使うなら、通常時の駐車可否を事前に確認します。祭礼時の臨時駐車場案内を、そのまま通常時に当てはめないほうが安心です。
4. 本殿で一礼したあと、薬師社や宝物殿の伝承まで静かに見て回ります。短時間でも深呼吸してから歩くと、境内の落ち着きが感じ取りやすくなります。
各種ご祈祷。詳しい願意の一覧は確認できませんが、祈祷を受ける際は予約が必要な場合があると案内されています。神職が外祭などで不在のこともあるため、希望時は前もって照会しておくと安心です。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。
石川県志賀町
石川県七尾市