
本日0人の方がお祈りをしました
静岡市街地の東側、谷津山を背にした広い境内に入ると、国道の近くとは思えない森と池の空気に包まれます。黒木の鳥居から社殿へ視線が抜け、朝はとくに静けさが際立つ場所です。身代わり守護の御霊験で知られ、厄除けや家内安全、交通安全、合格祈願など人生の節目の願いを受け止めてくれます。初めてなら鳥居で一礼し、手水、本殿、神池、背後の森の順に回ると境内の広さをつかみやすいです。御祈祷や授与品を目当てにする日は、祭典時間を先に確認しておくと落ち着いて参拝しやすくなります。
1月1日 歳旦祭|午前0時と6時の福餅まきで年始らしいにぎわい。深夜直後は混みやすく、朝7〜9時ごろは流れが少し落ち着きます。
2月3日前後 節分祭|14時30分から厄よけ神事、15時ごろから福豆まき。静かに参拝したいなら午前中か神事後が向いています。
5月5日 菖蒲祭『子供まつり』|午前10時から祭典。家族連れが集まりやすいので、落ち着いて歩くなら9時台か終了後がよさそうです。
6月中旬〜30日 夏越の大祓式 茅輪神事|設置期間中は自由に茅の輪くぐりができ、30日15時の神事は一般参列も可能です。平日朝は比較的ゆっくり回れます。
8月13〜15日 万灯みたま祭|18〜21時に提灯点灯、19時30分と20時30分に花火。提灯と社殿を一緒に見るなら点灯直後がきれいです。
10月22〜23日 秋季慰霊大祭、11月15日 七五三祝祭、11月23日 新嘗祭|夜の奉納行事や秋の七五三で人が増えやすく、静かな参拝なら日中や平日午前が向いています。
1. 一の鳥居または東鳥居から入り、鳥居前で一礼して手水へ進みます。最初に本殿へ参拝してから神池と背後の森へ向かうと回りやすいです。
2. 御祈祷や御朱印が目的の日は、先に公式イベントカレンダーと祈祷案内を確認してください。祭典中とその直前は祈祷が止まることがあります。
3. 静かな時間を望むなら平日朝に訪れてみてください。朝は本殿と林の雰囲気が整って感じられやすいです。
4. 車で行く場合は東鳥居東側の道路から進み、社務所前の駐車場へ向かいます。第1・第3日曜や月末土日は来訪者が増えやすいので、時間に余裕をみておくと安心です。
家族の無事平穏や暮らしの安泰を願う個人向けの祈祷です。予約不要で受けられますが、祭典執行中とその直前は案内が変わることがあるため、来訪前の確認が安心です。
厄年、八方除、厄難消除など、節目の不安を祓い整える祈祷です。年始から節分前後に意識しやすく、気持ちを切り替えたい時にも向いています。
車のおはらいを中心に、移動の安全を願う祈祷です。交通安全、初宮詣、七五三詣には祈願札が付かず、御守とその他授与品になると案内されています。
入試、資格試験、大会など、挑戦の場面での成就を願う祈祷です。学業成就守とあわせて、努力を続ける気持ちを整えたい人に選びやすい内容です。
七歳、五歳、三歳の成長を感謝し、これからの健やかな歩みを願う祈祷です。年間を通じて受け付けていますが、10月末から11月下旬が最盛期と案内されています。
社運隆昌や商売繁昌など、会社や団体単位の発展を願う祈祷です。新春の会社・団体祈願は予約制で受け付ける案内があり、節目の参拝を計画しやすくなっています。
地鎮祭、各工事安全祈願祭、上棟祭、竣工祭などを現地で行う祭典です。現地での実施になるため、早めに相談して準備を進めると安心です。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。














