
本日0人の方がお祈りをしました
大江山の山あいに入り、駅から15分ほど歩くと、約300メートルの参道と220段の自然石が迎えてくれます。黒木(くろき)の鳥居と深い森に包まれ、里に近いのに山の霊地へ向かうような空気が濃い場所です。天照皇大神をお祀りし、日室ヶ嶽(ひむろがたけ)の遙拝や八方詣、一願成就の願掛けでも知られています。静けさを味わうなら平日午前が歩きやすく、御朱印や授与品を受けるなら朝寄りの参拝が安心です。石段を上る時間そのものが心を整えるひとときになり、開運や厄除け、健康祈願まで幅広く気持ちを託しやすい古社です。
1月1日 元旦祭・初詣|年間でもっとも人が集まりやすい時期です。授与所利用も考えるなら、朝の早めが動きやすい時間帯です。
2月2日 節分祭|14時の三鬼打ち神事、15時の盃割厄除神事が中心。30分ほど前に着いて本殿と御門神社を先に回ると流れを追いやすいです。
2月3日 立春祭|節分の翌日に春の始まりを祝う祭典です。節分祭当日よりは比較的回りやすい見込みで、午前参拝がゆったりしやすそうです。
4月29日 春季例大祭|10時から祭儀、14時から太々神楽、野点や特別御朱印もあります。静かに見たいなら開始前後、神楽目当てなら14時前が合わせやすいです。
6月21日 夏越の大祓|日室ヶ嶽遙拝所で行われる夏至の清めの行事です。14時台前半に着いて授与所と本殿参拝を先に済ませると回りやすいです。
9月第1日曜 八朔祭・12月31日 年越しの大祓|秋は奉納行事、年末は古いお札やお守りを納める節目です。どちらも見たい神事を決めて早めに入ると落ち着いて過ごせます。
1. はじめてなら、黒木の鳥居で一礼し、手水のあと本殿、脇宮、小宮群、御門神社、日室ヶ嶽遙拝所の順に回ります。
2. 御朱印や授与品を受けたい場合は、授与所が開いている8:00〜16:00に間に合うよう朝寄りに着くと安心です。
3. 参道は約300メートル、220段の自然石と坂道が続くので、歩きやすい靴で向かいます。
4. 石段の上りが難しい場合は、事前に電話して西参道から車で授与所近くまで入る方法を相談します。
個人祈祷は、厄除開運、家内安全、初宮詣、七五三詣、無病息災、当病平癒、商売繁盛、良縁吉祥、子宝恵受、心願成就、安産祈願など幅広い願いに対応しています。予約制で、神前で奉仕されます。初穂料にはお神札とお守りの授与が含まれます。
団体祈祷は、社業隆昌、業務安全、安全無事故、航海安全、海上安全など、企業や団体の節目に向く内容です。事前の電話・メール連絡が案内されており、授与品としてお神札と破魔矢が含まれます。
正式参拝は、一般の祈祷とは別に神前で丁寧にお参りしたい人向けの奉仕です。事前予約が勧められており、授与品は別途授与と案内されています。節目の報告や感謝を落ち着いて伝えたい時にも選びやすいです。
出張祭典は、地鎮祭、竣工式、上棟式、新築清祓、古井戸清祓、会社・店舗開所式、神棚祭などに対応しています。神職が現地へ赴いて奉仕し、日時や場所、準備物は電話で相談する流れです。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。















