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垂水駅の南側すぐ、国道2号にも近い場所にたたずむ、海の神をまつる古社です。駅前の便利さがありながら、境内には海辺の町らしい落ち着きが残り、大鳥居から拝殿へ向かう流れもつかみやすい印象です。綿津見三神(わたつみさんしん)をおまつりし、海上安全に加えて交通安全や厄除け、家族の節目の祈りでも親しまれています。1月のゑびす祭、7月の夏祭り、10月の海上渡御祭など、季節ごとに地域色の濃い行事が続くのも魅力です。授与品や御朱印を希望するなら、社務所の案内時間を考えて15時台までに入ると、比較的落ち着いて回りやすそうです。
1月9日〜11日 ゑびす祭|年始の福を願う3日間で、福銭交換や露店の案内が出る年もあります。本えびす前後は人が集まりやすいため、落ち着いて回るなら初日か最終日の早めの時間帯が向いています。
2月 節分祭・豆撒き神事|厄除けを意識して訪れる人が多い時期です。豆撒きの時間帯は境内がにぎわいやすく、祈祷を受けるなら最終受付よりかなり早めに着いておくと慌てにくくなります。
7月 海の日を含む3日間 夏祭り・夏越祓|初日の茅の輪神事が大きな見どころで、夕方以降は露店の雰囲気も濃くなります。比較的静かに参拝したいなら初日朝か2日目午前を選ぶと回りやすそうです。
10月10日〜12日 秋祭り・海上渡御祭|最終日の海上渡御祭に見どころが集まり、海の町らしい華やぎが強まります。純粋参拝なら10日か11日の早い時間帯、祭り見物なら移動時間まで含めて余裕を持つのが無難です。
1. 短時間で回るなら、大鳥居から入り、手水で清めて拝殿へ進み、授与品や御朱印は最後に社務所で受ける順番にします。
2. 社務所は16時まで、正門は17時施錠の案内があるため、授与や相談を含む参拝は15時台までに着くようにします。
3. ご祈祷は予約不要の案内が基本ですが、前のご祈祷や団体参拝で待つこともあるため、時間に余裕を持つか午前寄りに訪れます。
4. 祭礼日は交通規制や駐車場休業が出ることがあるので、夏祭りや秋祭りの日は公共交通機関で向かう前提にすると安心です。
各種ご祈祷。厄除け、安産、交通安全など、人生の節目や日々の安全を願う祈りに幅広く対応しています。予約不要の案内が基本ですが、前のご祈祷や結婚式、団体参拝で待つことがあるため、時間にゆとりを見ておくと安心です。海の神をおまつりする由緒から、海上安全の願いとも相性のよさを感じやすい内容です。
七五三詣。三歳・五歳・七歳の節目に、子どもの健やかな成長への感謝とこれからの幸福を祈るご祈祷です。予約不要で受けやすく、期間外も常時受付の案内があるため、家族の予定に合わせて考えやすいのが魅力です。16時以降を希望する場合は事前の電話相談が必要です。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。













