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姫路市街の北側、広峰山の山頂に鎮座する山上の参拝地で、街なかの神社とは少し違う静けさに包まれます。重厚な社殿と牛頭天王信仰、陰陽道の名残が重なり、拝殿から本殿裏へ進む参拝でこの地らしい空気を感じやすいのが魅力です。厄除けや病気平癒、良縁成就、学業、商売繁盛まで願いの幅が広く、九つの穴に願いを託す陰陽九星詣りでも知られています。御朱印や輪守り、九星祈願札など授与品もそろっているので、参拝の記念や願掛けを形に残しやすいのもうれしいところ。姫路駅からはバスとタクシー、または車で向かう形になり、朝の時間に訪れて拝殿で感謝を伝えてから裏参りへ進むと落ち着いて回りやすいです。
1月1日 歳旦祭|新年の弥栄と繁栄を祈る年始の祭り。1月14日 疫神祭では病気平癒や健康長寿を祈り、2月3日〜4日 節分・立春厄除大祭では年納めのお祓いと新年の祈りが続きます。初詣や厄除けの時期は授与所利用も重なりやすいため、朝の早め到着が落ち着きやすいです。
4月3日 御田植祭|害虫や災いを封じる古式の農耕祭で、4月18日 祈穀祭では穂揃式と走馬式が行われます。春は気候がよく歩きやすい半面、行事目的の参拝も増えやすい時期です。見学を重視するなら通常参拝を先に済ませ、見やすい位置を早めに取ると動きやすいです。
6月30日 夏越しの大祓式・茅の輪神事|半年の罪穢れを祓う節目の祭りで、茅の輪くぐりが特に印象的です。7月1日 千度祭、7月18日 薬師祭へと続き、厄除けや無病息災を願う人には相性のよい季節です。茅の輪前や薬師堂まわりは人が集まりやすいので、朝寄りの時間帯がゆったり参拝しやすいです。
10月2日 吉備祭|学問の神として吉備真備公へ感謝し受験合格を祈る祭りで、11月15日 御柱祭は来年の運勢を祈る幻想的な神事、12月31日 年越しの大祓式は新年を迎える前の心身の区切りです。秋冬は日暮れも早いため、白幣山側まで歩く日や夕刻の祭りを見る日は帰路まで見込んで予定を組むと安心です。
1. 随神門をくぐったら、まず拝殿で二礼二拍手一礼を行い、その後に本殿裏へ回って九星詣りをします。
2. 御朱印や授与品も受けたい日は、社務所の時間を考えて15時台前半までの到着を目安にすると安心です。
3. 静けさを優先するなら平日朝に訪れ、通常参拝と九星詣りを先に済ませます。
4. 車で向かう場合は山上への道が狭い案内があるため、すれ違いと天候を見込んで時間に余裕を取って向かいます。
本殿祈願祭は、家内安全、厄除け、安産、初宮参り、七五三参り、合格祈願、良縁祈願、商売繁盛、交通安全、病気平癒、方除け、長寿の祝、五穀豊穣祭などを幅広く相談できる祈願です。随時案内されているので、希望日時がある場合は事前に相談しておくと安心です。
出張祈願祭は、地鎮祭、上棟祭、新築清祓、起工・開業式、工事安全祈願祭、解体清祓、神葬祭などを現地で執り行う祈願です。日時と場所の調整が前提になるため、早めの予約と相談で進めるのがよさそうです。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。



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