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岡山市街に近い奥市で、操山(みさおやま)の緑を背に静かに鎮座し、にぎやかな観光地というより慰霊と感謝の気持ちを落ち着いて重ねやすい空気が広がります。広い境内には拝殿のほか慰霊碑や顕彰碑が点在し、歩くほどに歴史の重なりを感じやすいのも印象です。家内安全、厄除け、交通安全、身体健全、合格祈願などを一か所で願いやすく、年始の正式祈祷先としても使いやすい社です。岡山駅側からはバス利用が分かりやすく、初めてでも参道に入りやすい案内があります。社務所や個人祈願の受付時間がまとまっており、正月三が日は御朱印が紙での授与になるなど、参拝前に押さえておきたい実用情報もそろっています。
1月1日〜3日 初詣・歳旦祭|年始は御朱印が紙での授与となり、授与所や祈祷受付の場所が分かれる年があります。車の一方通行案内も出るため、到着後はまず掲示確認が安心です。
2月11日 紀元祭・2月23日 天長祭|どちらも午前10時から拝殿で行われ、自由参加の案内があります。式典の流れを見たいなら、少し早めに到着しておくと落ち着いて参列しやすそうです。
5月5日〜6日 春季慰霊大祭・10月5日〜6日 秋季慰霊大祭|春秋の中心行事で、この社の役割がよく伝わる時期です。社殿だけでなく招魂碑や慰霊碑群もあわせて回ると印象が深まります。
6月30日 大祓式・8月15日〜16日 萬燈みたま祭・11月15日 七五三祭・12月31日 年越の大祓式と除夜祭|夏越や年越しの節目、終戦の日の慰霊、家族行事まで一年を通じて参拝のきっかけがあります。
1. 岡山駅側から初めて向かうなら、両備バス西大寺方面行きを使い、停留所から徒歩で参道へ入ります。路面電車より流れがつかみやすい案内です。
2. 祈祷や授与所も立ち寄る日は、午前9時〜午後4時の受付時間に合わせて訪れます。祭事日や年始は待つことがあるため、先に電話で予定を確かめると安心です。
3. 正月三が日は、鳥居をくぐったらまず境内掲示を確認します。そのあと手水、拝殿参拝、授与所の順で回ると迷いにくくなります。
4. 車で行く場合は、正月や大祭日を避けた午前中を選びます。三が日は一方通行の案内が出る年があるため、現地では警備員の誘導に従って進みます。
個人祈願は、初宮詣、七五三詣、家内安全、交通安全、厄除け、祝年祈祷、身体健全、合格祈願、心願成就、病気平癒、新年祈願など幅広い願いに対応しています。予約不要で受けやすく、祭事等で待つことがあるため事前の電話確認が案内されています。初穂料は5,000円からです。
七五三詣は、数え年で三歳男女・五歳男児・七歳女児の健やかな成長を願う祈祷です。予約不要で受け付けられていますが、日によっては待ち時間や人数制限の案内が出ることがあります。家族の節目を落ち着いた環境で整えたい人に向いており、初穂料は5,000円、兄弟姉妹二人で8,000円、三人で10,000円です。
会社・団体祈願は、新年祈祷、社運隆昌、商売繁昌、安全祈願、心願成就などに対応しています。こちらは事前予約制で、祈願名や団体名、代表者名、参列人数などをあらかじめ伝える形です。初穂料は10,000円からで、まとまった正式参拝を考えるときに使いやすい案内です。
ご命日祭は、御祭神の慰霊顕彰のために家族で参列する祭事です。個人の願掛けというより、故人や英霊をしのぶ意味合いが前に出ており、開始時間は午前10時または午後1時と案内されています。案内日以外に参列したい場合は社務所確認が勧められています。
出張祭典は、地鎮祭、竣工祭、家屋の入居や改築の清祓など、現地で行う祭典に対応しています。準備の都合上、事前予約が必要で、場所や代表者名、神饌や祭具の有無などを連絡する形です。初穂料は35,000円からで、神葬祭は別途問い合わせ案内となっています。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。














