
本日0人の方がお祈りをしました
徳島市南東部の津田山麓、かつて津田浦と呼ばれた港町の一角に、落ち着いた氏神の空気をたたえながら鎮座しています。東向きの社殿は鳥居の中央から初日の出が昇る景観で知られ、約800年と推測される大楠も古社らしい重みを添えています。八幡さまのご神徳から勝利成功や出世開運、子宝・安産を願って訪れる人が多く、節目の参拝先として選ばれています。鳥居から手水舎、拝殿、本殿まわり、大楠へと回ると雰囲気をつかみやすく、所要はおおむね15〜25分ほどです。御朱印や授与所に立ち寄るなら9:00〜17:00の時間帯に合わせると安心で、JR徳島駅からはバスでも向かいやすい場所です。
1月1日 歳旦祭|午前0時の太鼓とともに初詣が始まり、福引きも行われます。0時前後は混みやすいので、静かに参拝したいなら元日朝以降が向いています。
4月26日 太々神楽|午後2時からの春祭で、一般参列も可能です。開始直前は人が集まりやすいため、15〜20分前に着いて先に参拝を済ませると落ち着きます。
7月24日 夏祭宵宮祭|夕刻から露店や奉納行事でにぎわいます。静かに参るなら夕刻前、祭りの空気を楽しむなら公共交通で向かうのが安心です。
7月25日 夏祭本宮祭|午後2時の祭儀に続いて湯立神事が行われ、厄除けや無病息災を願う時期にぴったりです。開始10〜20分前の到着だと参列しやすいです。
10月25日 例祭宵宮祭|秋祭前夜のにぎわいが広がり、露店出店のため駐車場は使えません。落ち着いて参拝したいなら日中、祭り気分を味わうなら夕刻がねらい目です。
10月26日 例祭本宮祭|神輿が氏子区域を巡る最重要祭典です。渡御の動きを見たいなら開始前に早め到着を、社頭だけ静かに参りたいなら時間帯を外すのがおすすめです。
1. 鳥居から入り、先に手水舎で身を整えてから拝殿で二礼二拍手一礼を。参拝後に本殿まわりと大楠を見る順番だと、境内の雰囲気をつかみやすいです。
2. 御朱印や授与所が目的なら、9:00〜17:00に合わせて訪れましょう。参拝と授与所立ち寄りを含めて15〜25分ほど見ておくと落ち着いて回れます。
3. 夏祭や例祭の宵宮は露店が出て駐車場が使えない案内です。行事日に限っては車よりも「津田1丁目」バス停から歩いて向かうほうが無理がありません。
4. 車で行くときは、駐車場入口が神社正面ではなく右側面にあります。最後のT字路を右折する流れを先に確認しておくと迷いにくいです。
家内安全・商売繁盛。家族の健康と家の繁栄、家業や仕事の伸びをまとめて願える祈祷です。直接または電話で予約し、御殿内で受けます。
良縁祈願。良いご縁が導かれるよう願う祈祷です。予約制なので、日程を決めて落ち着いて受けたい人に向いています。
子授け祈願。子宝を願う夫婦の節目に寄り添う祈祷です。安産祈願とあわせて相談する人も多く、母神を祀る由緒がわかりやすいのも安心材料になりそうです。
安産祈願。母子ともに健康で無事の出産を迎えられるよう願う祈祷です。妊娠5か月目最初の戌の日に腹帯を持参して受ける案内があります。
初宮(おみやまいり)。新生児の誕生を報告し、健やかな成長を願う人生最初の大切な祈祷です。家族の節目を丁寧に迎えたいときに選ばれています。
七五三。子どもの成長への感謝と、これからの無事成長を願う祈祷です。近年は10月から12月に分散して受ける人が多いと案内されています。
合格祈願。学校受験や資格試験の合格だけでなく、受験者の心身の健康もあわせて願う祈祷です。本番前に気持ちを整えたい時期にも頼りやすい内容です。
厄祓。厄年の災難除けや、災難続きの時期の切り替えを願う祈祷です。公式サイトでは数え年の厄年早見表も案内されていて、時期を確認しやすくなっています。
自動車祓。御殿内で交通安全の祈祷を受けたあと、社殿前で車両を四方からお祓いしてもらえる案内です。二輪・四輪のどちらにも対応しています。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。











