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海陽の山あい、海部川の源流に近い滝の一帯にひらけた神社です。赤い橋から坂道、石段、鳥居、手水、本殿へと進むにつれて、滝音のなかで空気がすっと変わっていきます。水の神をまつる社として、家内安全、無病息災、海上安全、商売繁盛、学業成就まで幅広い願いに寄り添うことで知られています。本殿で手を合わせたあとに轟の滝まで回ると、この場所が滝の信仰と深く結びついてきた背景が感じやすくなります。11月の例大祭では滝入り神事が行われ、ふだんとは違う熱気に包まれるのも大きな魅力です。
11月第2日曜日 轟神社秋季例大祭|14時ごろから祭儀、15時ごろから滝渡御の流れで、海の幸・山の幸と水への感謝を表す祭礼です。神輿を担いだまま滝つぼへ入る場面が最大の見どころで、見物客が集まりやすいため、車利用なら臨時駐車場やシャトルバスを見込んで午後早めの到着が向いています。
1. 駐車場から赤い橋を渡り、坂道、石段、鳥居、手水、本殿の順で進みます。鳥居では軽く一礼し、中央を避けてくぐります。
2. 手水で手と口を清めてから本殿へ向かいます。参道でも真ん中を避けて静かに歩くと、参拝の流れがつかみやすいです。
3. 本殿参拝のあとに左手の下りから轟の滝まで回ると、この場所の信仰のかたちを感じやすくなります。時間に余裕をもって往復するのがおすすめです。
4. 秋季例大祭を見学する日は、14時ごろの祭儀より前に到着すると主要な場面を追いやすいです。車なら臨時駐車場とシャトルバス案内を先に確認してから向かいます。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。
徳島県海陽町
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高知県東洋町
徳島県那賀町
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徳島県三好市