
本日0人の方がお祈りをしました
高知市東部の介良乙にあり、介良富士を神体山とする古社です。市街地から車で立ち寄りやすく、バス停から徒歩約5分なので、車でも公共交通でも訪ねやすい立地です。境内は安産・子授けで知られながらも穏やかな空気があり、本殿裏の岩屋や産井池には古い信仰の気配が残っています。社務所には授乳室やキッズスペースも整い、子育て世代が過ごしやすいのも魅力です。月替わりや季節の御朱印を楽しみに再訪する人も多く、夏は風鈴祭りが参拝のきっかけになりそうです。
6月30日 輪抜けさま|半年のけがれを祓い、残る半年の無病息災を願う行事です。暑さが強くなる前の午前中は比較的動きやすく、社頭の案内に沿って茅の輪をくぐると流れがつかみやすいです。
7月10日 夏祭り|夏越しの祈りともつながる夏の節目です。一日集中型の行事なので、時間に余裕を持って訪れるほうが安心。朝の時間帯のほうが暑さと人の流れを避けやすそうです。
7月中旬〜9月30日ごろ 風鈴祭り|1,000個以上の風鈴と願い短冊が境内を彩る、夏の新しい風物詩です。真夏の昼は暑さが厳しいため、朝の早い時間か夕方前に訪ねると歩きやすく、写真も楽しみやすいです。
10月第3日曜日 秋祭り|高知市指定無形民俗文化財の祭礼で、行子と頂女郎を伴う神幸行列に古い形が残ります。祭礼日は人の動きが変わる可能性があるので、時間に余裕を持って向かうのが無難です。
1. まずしめ柱をくぐって拝殿で参拝し、そのあと本殿裏の岩屋と産井池、最後に子宝いぬへ回ります。ゆっくり歩いて20〜40分ほど見ておくと落ち着いて巡れます。
2. 安産や子宝の願いで訪れる日は、ご祈祷を先に予約しておくと参拝の流れがまとまりやすいです。祈祷後に底抜け柄杓や子宝いぬまで回ると、この神社らしい祈りの形をたどれます。
3. 御朱印や授与品が目的なら、水曜休務日と月ごとの案内を出発前に確認します。限定御朱印の時期は、頒布期間と社務所対応日をあわせて見ておくと安心です。
4. 風鈴祭りの時期は、朝の早めか夕方前を選ぶと歩きやすいです。日差しの強い時間を避けるだけで、境内の写真も落ち着いて撮りやすくなります。
安産祈願は、妊娠中の母子安泰とお子さまの安らかな誕生を願うご祈祷です。予約制で、受付後には祝詞奏上があり、底の抜けた柄杓で楽なお産を祈る所作も案内されています。
七五三詣は、これまでの成長への感謝と、これからの健やかな成長を願うご祈祷です。安産祈願や初宮詣から続く家族のご縁を大切にしている神社らしく、家族の節目をやさしく祝える案内になっています。
ペット祈願は、健康長寿や病気平癒、交通安全などを一組ごとに内容を聞いて祈るご祈祷です。犬や猫など大切な家族のために願いを届けたい人に向いており、売上の一部が保護活動支援につながる案内もあります。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。











