かつらぎ町北部、下津川の渓谷にかかる三段の滝です。 上段から聖宝(しょうぼう)の滝・不動の滝・潮(うしお)の滝と名前がつき、段になって流れ落ちる姿から「三重の滝」と呼ばれるようになったと伝えられています。「紀の国名水百選」「かつらぎ八景」に選ばれた澄んだ水と、木々に包まれた静けさが魅力で、猛暑の日でも境内はひんやりと感じられるという声も🍀。滝のすぐそばには、一言(ひとこと)の願いごとにも耳を傾けてくださるとされる一言主大神(ひとことぬしのおおかみ)を祀る一言主神社があり、滝とあわせてお参りできます。人けが少なく、タイミングが合えば景色を独り占めできる穴場スポットです。
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