うだるような猛暑を抜け出して、マイナスイオンたっぷりの絶景でリフレッシュしてみませんか?
真夏の避暑地として、実はものすごくポテンシャルが高いのが大分県の滝なんです。ひとつの県に「日本の滝百選」が4つも集まっているうえに、「東洋のナイアガラ」と称される平野にある滝、落差80mを超える大瀑布、道の駅から徒歩1分で会える滝など、そのスケールと個性は実に豊か。車を降りて数分歩くだけで、空気がひやりと変わる別世界へアクセスできるのが嬉しいポイントです。
今回は、そんな大自然のエネルギーを感じられる大分の名瀑から、「アクセスしやすさ」を重視した10か所を厳選してご紹介します!見どころ・駐車場・所要時間・地図といった必須情報のほか、落差や駐車場からの歩きやすさ、水辺への近さがパッと比較できる早見表も完備しています。まずは早見表をチェックして、この夏いちばん涼める目的地を見つけてみてくださいね。

大分の滝10選 早見表【エリア別】

涼み方から選ぶ

No.スポット名エリア落差駐車場から涼み方水辺への近さ
1原尻の滝豊後大野落差20m・幅120m道の駅から徒歩すぐ
(滞在20〜30分)
滝つぼの近くまで下りて水しぶきを浴びられる滝つぼ付近まで遊歩道あり(入水はできません)
2沈堕の滝(雄滝)豊後大野高さ約20m・幅約100m滝見台まで徒歩約10分2026年7月上旬に公園が再開、旧発電所跡も歩ける滝見台からの展望のみ
3慈恩の滝玖珠・九重約30m
(上段20m+下段10m)
道の駅から徒歩1分正面で水しぶきと冷気に包まれる(玖珠町は「体感温度マイナス5度」と紹介)正面の遊歩道から間近に(滝の裏側は通行不可)
4龍門の滝玖珠・九重落差26m・幅40m
(二段落とし)
駐車場から徒歩3分木立の下の遊歩道を歩いて3分沈み橋のあたりまで下りられます(川に入れるかは要確認)
5震動の滝玖珠・九重雄滝83m・雌滝93m大吊橋を渡って
往復30分〜1時間
谷から吹き上がる風が橋の上を抜ける(日ざしをさえぎるものはありません)大吊橋からの展望のみ(中学生以上500円・小学生200円)
6西椎屋の滝玖珠・九重落差86m展望所まで徒歩3分
(滞在10〜15分)
車を降りてすぐ、短時間で立ち寄れる(展望所に木陰はほとんどありません)展望所からの鑑賞のみ
7東椎屋の滝宇佐落差85m滝つぼまで徒歩約10分渓流沿いの木陰を10分歩くうちに汗が引く渓流沿いを歩けます(増水時は立入制限あり)
8清滝長湯落差40m入口から滝壺まで
川沿いに徒歩約10分
霧のような飛沫が上から降りそそぐ滝見散歩道から間近に(飲泉場あり)
9白水の滝(竹田)竹田・荻落差約38m徒歩約15分
(後半は石段)
陽目渓谷を吹き抜ける涼しい風駐車場側の陽目渓谷に川べりあり(滝までは徒歩15分)
10白糸の滝(別府)別府落差20m・幅5m市営堀田温泉から
徒歩約5分
温泉街の湯けむりごしに眺める(道路沿いで日陰は少なめ)道路沿いからの鑑賞のみ

※番号は紹介順の通し番号で、スポットの順位やおすすめ度を表すものではありません。
※「水辺への近さ」は地形上の距離感を示すもので、遊泳や水遊びの可否・安全を保証するものではありません。上流で降った雨のせいで急に増水することがあるため、水辺では必ず現地の掲示と各観光協会の最新情報をご確認ください。
※通行状況・営業時間・料金は2026年7月時点の情報です。

1. 原尻の滝(豊後大野市)歩いて一周できる!「東洋のナイアガラ」と称される大迫力の名瀑

幅120mの「東洋のナイアガラ」!平野に突如現れる馬蹄形の大パノラマ

大分県豊後大野市緒方町(おがたまち)にある「原尻(はらじり)の滝」。幅120m、高さ20mという見事な馬蹄形(ばていけい)に水が流れ落ちるダイナミックな姿から、「東洋のナイアガラ」と称される大迫力の絶景です。
「日本の滝百選」や「大分県百景」にも選ばれている、大分を代表する名瀑のひとつ。約9万年前の阿蘇山の大噴火で流れ出た火砕流が冷え固まり、その岩盤を川の流れが長い年月をかけて削り取ってできたという、地球のスケールを感じられるパワースポットなんです。

道の駅から徒歩すぐ!吊り橋を渡って滝を一周する大接近さんぽ

この滝の最大の魅力は、なんといっても隣接する「道の駅 原尻の滝」から歩いてすぐという抜群のアクセスの良さ!
長く険しい山道を歩く必要はなく、吊り橋「滝見橋」を渡れば、滝の上から滝つぼのすぐ近くまでぐるりと一周できる遊歩道が整備されています。滝つぼ付近まで下りて水しぶきが届く岩場に立つと、Tシャツの袖がうっすら湿るほどの天然ミストが!車を降りて数分の場所とは思えないほどの涼しさを、全身でたっぷりと体感できますよ。
轟々と流れ落ちる水音を間近で聞いていると、夏の暑さを忘れていつまでも眺めていたくなります。道の駅でのお買い物や食事とあわせて楽しめるので、ドライブの立ち寄りスポットとしても最高です。

【夏の特別イベント情報】
2026年8月14日の夜には、緒方盆地一帯を約1万本のたいまつが照らす幻想的なお祭り「小松明(こだいまつ)火祭り」が開催されます(19:30点火、18:30から周辺交通規制あり)。昼はマイナスイオンたっぷりの滝で涼み、夜はお祭りを楽しむという贅沢な1日の組み方もおすすめですよ!

【お出かけ前のポイントと注意点】

  • 吊り橋について: 滝見橋は揺れることがあるため、歩行時は足元に十分ご注意ください。
  • お子さん連れの方へ: 滝の上の散歩道には一部、柵のない箇所があります。小さなお子さんからは目を離さず、必ず手をつないで安全に見学してくださいね。
住所大分県豊後大野市緒方町原尻936-1
アクセス(電車・バス)JR豊肥本線「緒方」駅から車で約7分。豊後大野市コミュニティバス(平日運行)も利用可
アクセス(車)・駐車場大分自動車道「朝地IC」から約15分/駐車場:道の駅原尻の滝の駐車場(約200台・無料)
所要時間の目安20〜30分(滝見橋での周回散策込み)
開放時間・料金見学自由・無料(常時開放)
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2. 沈堕の滝(豊後大野市)名瀑とレトロな発電所跡のコラボ!雪舟も愛した絶景フォトスポット

幅約100mの大迫力!雪舟の水墨画にも描かれた名瀑「沈堕の滝」

大分県豊後大野市大野町にある「沈堕(ちんだ)の滝」。大野川本流にかかる高さ約20m、幅約100mのダイナミックな「雄滝」と、支流からひっそり流れ落ちる「雌滝」の2つからなる美しい名瀑です。
その素晴らしい景色は古くから人々を魅了しており、室町時代の有名な水墨画家・雪舟もこの地を訪れて「鎮田瀑図」という作品を残したと伝えられています。2007年には国の登録記念物にも指定されており、大自然のパワーと歴史のロマンを同時に感じられるスポットなんですよ。

石造りの発電所跡と滝のコラボ!この夏ついに見学が再開

この滝ならではの大きな見どころが、すぐそばに残る明治42年(1909年)建設の「旧水力発電所跡」です。まるで映画のセットのような石積みの近代化遺産越しに滝を見渡す風景は、他の滝では絶対に味わえない大興奮のフォトスポット!おおいた豊後大野ジオパークのジオサイトのひとつにもなっています。
実は公園の工事のため2026年1月から全面立ち入り禁止になっていたのですが、2026年7月上旬についに再開しました。人気の旧発電所跡地まで歩いて近づけるようになったのは、まさにこの夏からなんです。駐車場から滝見台までは歩いて10分ほどなので、ちょっとした歴史探検気分で涼みにいくことができますよ。

【お出かけ前のポイントと注意点】
・足元に注意:遊歩道には足場が悪い箇所があるため、サンダルなどは避け、スニーカーなどの歩きやすい靴でお出かけください。
・最新情報をチェック:今後の工事等により、再び一時閉鎖や落水停止が発生する可能性があります。出発前に「豊後大野市観光協会」の公式サイトで最新状況を確認しておくと安心です。

住所大分県豊後大野市大野町矢田2394
アクセス(電車・バス)JR豊肥本線「豊後清川」駅から車・タクシーで約10分
アクセス(車)・駐車場豊後清川駅から車で約10分/駐車場:沈堕の滝公園駐車場(無料・約10台・24時間利用可)
所要時間の目安30分〜1時間(旧発電所跡の散策込み)
開放時間・料金見学自由・無料
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3. 慈恩の滝(玖珠町)体感温度はマイナス5度!?道の駅から徒歩1分で涼める絶景の二段滝

体感温度はマイナス5度!?落差約30mのダイナミックな二段滝「慈恩の滝」

大分県玖珠(くす)町にある「慈恩の滝」。上段20m、下段10mの合わせて落差約30mからなる美しい二段滝です。
滝に近づくにつれて空気がひやりと変わり、玖珠町の公式サイトでも「体感温度はなんとマイナス5度」と紹介されているほど!夏の暑い時期には、涼を求めるたくさんの人でにぎわう大人気の避暑スポットなんです。
ちなみに、昔この滝壺に住んで農作物を荒らしていた大蛇を、通りかかったお坊さんが治療してあげたという伝説が残っています。それに感謝した村人たちが「慈恩寺」というお寺を建てたことが、この滝の名前の由来になったと言われているんですよ。

道の駅から徒歩1分で極上の涼しさ!名物の豆乳ソフトもおすすめ

この滝の嬉しいところは、なんといってもアクセスの良さです。すぐ隣にある道の駅「慈恩の滝くす」から、なんと歩いてたったの1分!24時間利用できる休憩コーナーもあるので、ドライブの途中で気軽に立ち寄ってリフレッシュするのにぴったりです。
かつては滝の裏側へ回れる「裏見の滝」として有名でしたが、2020年7月の豪雨被害の影響により、現在は裏側へ通じる遊歩道は通行できません。それでも、正面から吹きつける冷気たっぷりの水しぶきを浴びれば、スーッと汗が引いていく清々しさを十分に味わえますよ。
近隣にある桜滝・観音の滝とあわせて「天瀬(あまがせ)三瀑」とも呼ばれる名瀑。涼んだあとは、道の駅で大人気の地元名物「万年(はね)元気とうふの豆乳ソフトクリーム」をぜひ味わってみてくださいね。


【お出かけ前のポイントと注意点】

・滝の裏側への通行について:先述の通り、滝の裏側へ回る遊歩道は現在も通行不可となっています。正面から安全に滝の涼しさを満喫してください。
・最新情報の確認:訪問前に「玖珠町観光協会」の公式サイトなどで、最新の通行状況をご確認いただくと安心です。

住所大分県玖珠郡玖珠町山浦618
アクセス(電車・バス)JR久大本線「杉河内」駅から徒歩約3分
アクセス(車)・駐車場大分自動車道「天瀬高塚IC」から約30分/駐車場:道の駅慈恩の滝くすの駐車場(無料・約39台)
所要時間の目安15〜30分(道の駅散策込みで30分〜1時間)
開放時間・料金見学自由・無料(道の駅は9:00〜17:00、12〜2月は9:00〜16:30)
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4. 龍門の滝(九重町)幅40mの大迫力!竜門寺の境内に流れ落ちる癒やしの絶景空間

落差26m・幅40mのダイナミックな二段滝!鎌倉時代から愛される「龍門の滝」

大分県九重町、松木川沿いの竜門寺境内にある「龍門の滝」。溶岩が固まってできた平らで硬い「安山岩の岩床」を、二段になってダイナミックに流れ落ちる落差26m、幅40mの美しい滝です。
その歴史は古く、鎌倉時代に中国から来日した禅僧・蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)が、故郷の中国にある「龍門の滝」に似ていると感動して名付けたと伝えられています。新緑や紅葉の名所としても有名で、季節ごとに見事な絶景を楽しめるスポットなんですよ。

駐車場から徒歩わずか3分!木立のトンネルを抜けてひんやり水辺へ

この滝の嬉しいポイントは、無料駐車場から舗装された遊歩道を歩いてたった3分で滝に到着すること!遊歩道はずっと木立の下を通っているため、真夏でも直射日光を避けられ、とても涼しく歩きやすいんです。
かつては天然のウォータースライダー「滝すべり」のスポットとして大人気でしたが、2020年の落石をきっかけに現在は中止となっています。滝の手前にある欄干のない「沈み橋(増水時に水に沈む橋)」のあたりまでは下りることができますが、川の中に入って遊べるかどうかはその年の状況によって変わります。涼しい木陰の遊歩道から、大自然の冷気を感じてみてくださいね。

【お出かけ前のポイントと注意点】
・立ち入り禁止エリアについて:滝すべりや崩落箇所への立ち入りは大変危険なため、現在は禁止されています。安全第一で見学をお楽しみください。
・川遊びの最新状況:川遊びができるかどうかは年によって異なるため、お出かけ前に「九重町観光協会」の公式サイト等で最新の状況を確認してから向かうのがおすすめです。

住所大分県玖珠郡九重町松木龍門
アクセス(電車・バス)JR久大本線「恵良」駅から車で約10分。現地に「龍門の滝」バス停あり
アクセス(車)・駐車場大分自動車道「九重IC」から約15分/駐車場:無料駐車場あり
所要時間の目安30分〜1時間
開放時間・料金見学自由・無料
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5. 震動の滝(九重町)涼風が吹き抜ける天空の特等席!九重“夢”大吊橋から一望する名瀑

迫力の水音で周囲が揺れる!?「日本の滝百選」に選ばれた名瀑・震動の滝

大分県九重町、美しい渓谷美で知られる九酔渓(きゅうすいけい)にある「震動の滝」。落差83mのダイナミックな「雄滝(おだき)」と、落差93mを流れ落ちる「雌滝(めだき)」からなる名瀑です。
特に水量豊かな雄滝がドォーッと流れ落ちる勢いはすさまじく、周囲が震動しているように感じられることから、その名が付けられたと言われています。雄滝は「日本の滝百選」にも選ばれており、約1,600平方メートルもある広大な滝壺の周辺からは、なんと約38度の温泉が自然湧出しているという全国的にも非常に珍しい特徴を持っています。

日本一高い吊り橋から一望!涼風が吹き抜ける天空の特等席

この滝を望む絶好のビューポイントが、歩行者専用の吊り橋として日本最高所(谷底からの高さ173m)を誇る「九重“夢”大吊橋」です。全長390mの橋の中央に立つと、雄滝と雌滝を同時に見渡せる大パノラマが広がります!
橋の上は、谷底から吹き上がる爽やかな風がスーッと抜けていくため、平地とは比べものにならないほどの涼しさなんです。7月から10月までは営業時間が18時まで延長されるので、日差しがやわらぐ夕涼みの時間に渡るのも最高に気持ちいいですよ。
現在、滝壺周辺への遊歩道は通行できないため、大吊橋からの空中散歩がメインの楽しみ方になります。同じ九重町にある先ほどの「龍門の滝」とあわせて回れば、大満足の滝めぐりドライブになりますよ。


【お出かけ前のポイントと注意点】
・見学場所について:現在、滝壺付近への立ち入りはできません。大吊橋(入場有料)の上からの鑑賞が中心となります。
・熱中症対策を:橋の上は涼しい風が吹きますが、日差しを遮る屋根がありません。帽子をかぶり、飲み物を忘れずに持参してくださいね。
・天候による入場制限:安全のため、強風や荒天時は大吊橋への入場が制限されることがあります。お出かけ前に公式サイト等で最新状況をご確認ください。

住所大分県玖珠郡九重町田野1208
アクセス(電車・バス)JR久大本線「豊後中村」駅からコミュニティバスで約20分(大吊橋中村口下車)
アクセス(車)・駐車場大分自動車道「九重IC」から約25分/駐車場:九重“夢”大吊橋の中村側無料大駐車場(普通車約229台)
所要時間の目安30分〜1時間(大吊橋を渡って往復)
開放時間・料金九重“夢”大吊橋 8:30〜17:00(入場券の販売は16:30まで)/7〜10月は8:30〜18:00(入場券の販売は17:30まで)、通行料:中学生以上500円・小学生200円
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6. 西椎屋の滝(玖珠町)落差86mの大迫力!耶馬渓六十六景に数えられる西日本一の名瀑

落差86mの豪快な直瀑!「日本の滝百選」に輝く西日本一の名瀑「西椎屋の滝」

大分県玖珠町を流れる日出生(ひじゅう)川にかかる「西椎屋(にししいや)の滝」。落差86mの崖を一気に流れ落ちる豪快な姿から「西日本一の名瀑」とも称される大迫力の直瀑です。
1990年には「日本の滝百選」に選ばれ、名勝・耶馬渓の美しい風景を集めた「耶馬渓六十六景」のひとつにも数えられています。また、東椎屋の滝、福貴野の滝と並んで「宇佐の三瀑」と呼ばれることも。ちなみに三つめの福貴野の滝(宇佐市安心院町・落差65m)も、展望台から美しい姿を望める人気スポットとして知られています。

駐車場から徒歩3分!暑い日でもサクッと立ち寄れる絶景スポット

このスポットの嬉しいポイントは、無料駐車場から展望所まで歩いてわずか3分というアクセスの良さ!滞在時間10〜15分ほどでサクッと戻ってこられる距離感なので、暑い日でも体力を奪われずに絶景を楽しめるんです。日出生ダムの脇を抜けていくドライブルートも気持ちがよく、ドライブの立ち寄りスポットとしてぴったりですよ。
現在、滝壺全体を見渡せる下側の展望台は通行できなくなっており、見学は上側の展望所からとなります。樹木に少し遮られつつも、滝の上半分が勢いよく流れ落ちる迫力の姿を見ることができます。ただ、展望所周辺は木陰がほとんどないため、日差しがやわらぐ朝や夕方の涼しい時間帯に訪れるのがおすすめです。

【お出かけ前のポイントと注意点】
・見学場所について:現在は下側展望台が通行不可となっているため、上側展望所からの鑑賞となります。
・冬期のアクセス:冬場は日出生の山道が積雪や凍結をすることがあるため、季節を変えて訪れる際はご注意ください。
・最新情報の確認:お出かけ前に「玖珠町観光協会」の公式サイト等で最新の通行状況をご確認いただくと安心です。

住所大分県玖珠郡玖珠町日出生3065
アクセス(電車・バス)JR久大本線「豊後森」駅からタクシーで約20分
アクセス(車)・駐車場大分自動車道「玖珠IC」から約20分/駐車場:無料駐車場(5〜10台程度)
所要時間の目安10〜15分
開放時間・料金見学自由・無料(24時間)
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7. 東椎屋の滝(宇佐市)まるで日光の華厳の滝!涼しい渓流さんぽの先にある落差85mの名瀑

日光の華厳の滝にそっくり!?落差85mをまっすぐ落ちる「東椎屋の滝」

大分県宇佐市安心院(あじむ)町にある「東椎屋(ひがししいや)の滝」。高さ85mの断崖から一気に落下するダイナミックな姿が、あの有名な日光の華厳の滝に似ていることから「九州華厳」とも称される美しい名瀑です。
途中で岩にぶつからずに一直線に落ちる「直瀑(ちょくばく)」というタイプの滝で、その見事な水しぶきは迫力満点!先ほどご紹介した西椎屋の滝、そして福貴野の滝とあわせて「宇佐の三瀑」と呼ばれるほか、「日本の滝百選」にも選ばれています。豊後三賢の一人として知られる帆足万里(ほあし ばんり)が詩に詠んだことでも有名な、国指定名勝・耶馬溪の自然が織りなす芸術的なスポットなんですよ。

駐車場から徒歩10分!木陰の渓流さんぽでひんやり天然クーラーを満喫

駐車場から滝つぼまでは、美しい渓流沿いの遊歩道を歩いて約10分ほど。このルートはずっと木陰が続いているため、谷を歩いているうちにいつのまにかスーッと汗が引いていく最高の涼しさを味わえます
川のせせらぎや鳥の声を聞きながら、緑豊かな自然の中を進む道のりは、まさに天然のクーラー。涼しい空気を存分に浴びてリフレッシュした帰りは、駐車場そばの売店でホッとひと休みするのもおすすめですよ。

【お出かけ前のポイントと注意点】
・歩きやすい靴で:遊歩道は湿気で足元が滑りやすくなっています。宇佐市からも案内が出ている通り、夏場でもサンダルは避けてスニーカーなどの歩きやすい靴でお出かけください。
・天候による制限:雨などで川が増水して危険な場合は、安全のために立ち入りが制限されることがあります。

住所大分県宇佐市安心院町東椎屋875-2
アクセス(電車・バス)大交北部バス「安心院-尾立-仙人田茶屋」線「東椎屋の滝入口」下車、駐車場まで徒歩約1.5km。平日3〜4便のみ・土日祝は運行がないため、車でのアクセスがおすすめです
アクセス(車)・駐車場安心院ICから約15〜20分/駐車場:東椎屋の滝駐車場(普通車約60台・300円)
所要時間の目安30分〜1時間
開放時間・料金見学自由・無料(駐車場は8:30〜17:00、有料)
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8. 清滝(竹田市)霧のように舞う水しぶき!落差40mの天然ミストシャワー

まるで天然のミストシャワー!岩肌から優しく降り注ぐ落差40mの「清滝」

大分県竹田市直入(なおいり)町長湯にある「清滝」。高さは40mありますが、ドバーッと大量の水が流れ落ちる豪快な滝とは少し違います。岩山から染み出した水が、まるで細かい霧状のシャワーのようにふわりと流れ落ちる、とても幻想的で珍しい滝なんです。
周辺には滝見散歩道や飲泉場(いんせんじょう)も整備されています。夏は鮮やかな新緑に包まれ、秋は紅葉の名所として賑わい、冬は染み出た水滴が凍りつくなど、四季折々の美しい表情を楽しむことができますよ。

長湯温泉から車で20分!川沿いさんぽと天然ミストで極上の涼体験

この滝の嬉しいポイントは、名湯として知られる「長湯温泉」から車で約20分というアクセスの良さです。入り口から滝つぼまでは、川沿いに整備された散歩道を歩いて10分ほど。暑い日でも無理なく歩き切れるちょうどいい距離感なんです。
滝つぼ周辺に立つと、岩山から染み出た水が天然のミストのように降り注いでくるので、ただそこにいるだけで顔や体がひんやりと涼しくなります。ミストシャワーで火照った体を心地よく冷やしたあとは、車で長湯温泉へ向かってゆっくりひと風呂浴びる……という、心も体も癒やされるドライブコースも最高ですね。

【お出かけ前のポイントと注意点】
・アクセス道路について:滝へ向かう道はやや細い山道になっています。車の運転には十分気をつけてお出かけください。
・冬期のアクセス:冬場は道が積雪したり凍結したりすることがあるため、季節を変えて訪れる際はご注意ください。

住所大分県竹田市直入町長湯5849-12
アクセス(電車・バス)JR豊肥本線「豊後竹田」駅から車で約30〜35分(公共交通のみでの到達は困難)
アクセス(車)・駐車場道の駅ながゆ温泉から車で約20分/駐車場:現地駐車場あり(無料)
所要時間の目安20〜30分
開放時間・料金見学自由・無料
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9. 白水の滝(竹田市)「西の白水」と称される美しさ!渓谷の涼風が吹き抜ける癒やしの絶景

岩肌から湧き出す無数の水の糸!「西の白水」と称される名瀑・白水の滝

大分県竹田市荻町にある「白水(しらみず)の滝」。落差は約38mあり、阿蘇山系の伏流水が岩盤の割れ目から幾筋もの糸のようにサラサラと流れ落ちる美しい滝です。その流れる水が真っ白に見えることが、名前の由来になったと伝えられています。
江戸時代の書物では「日本一の飛泉」と称された記録も残っており、静岡県にある富士山麓の有名な「白糸の滝」と並んで「東の白糸、西の白水」と讃えられたほど。2007年には国の登録記念物にも指定された、歴史と風格を感じられる素晴らしい名瀑です。

渓谷の風が吹き抜ける極上の涼しさ!木陰の遊歩道でひんやり自然浴

駐車場から滝までは、遊歩道を歩いて15分ほど。前半は歩きやすい平坦な道、後半は風情のある石段が続きます。
滝がある陽目(ひなため)渓谷は心地よい風が通り抜け、とにかく涼しいのが最大の魅力!竹田市観光ツーリズム協会も川遊びや昆虫採集のスポットとして紹介しているほど、豊かな自然に触れられる場所です。遊歩道はずっと木々に囲まれており、途中に東屋(休憩所)もあるので、夏の厳しい日差しを遮ってくれる木陰のありがたさをたっぷりと味わえますよ。すぐ近くの「陽目の里キャンピングパーク」にはお食事処もあるので、涼んだあとのランチや休憩にも便利です。

【お出かけ前のポイントと注意点】
・歩きやすい靴で:遊歩道後半の石段は、雨上がりや湿気で滑りやすくなっています。足元が安定するスニーカー等でお出かけください。
・トイレについて:遊歩道の途中にトイレはありません。歩き始める前に、駐車場にあるトイレを済ませておくと安心です。
・冬期の休業:周辺の茶屋やトイレは、冬季(12月〜3月)は休業となります。春の再開時期は年によって前後するためご注意ください。

住所大分県竹田市荻町陽目371
アクセス(電車・バス)JR豊肥本線「豊後荻」駅から車で約10分
アクセス(車)・駐車場豊後竹田駅から車で約30〜35分/駐車場:陽目の里キャンピングパーク駐車場(約30台)
所要時間の目安40分〜1時間
開放時間・料金見学自由・無料。名水茶屋は9:00〜17:00、火・水定休。冬季(12月〜3月)は休業で、12月・3月は不定期営業
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10. 白糸の滝(別府市)|湯上がりのクールダウンに最適!湯けむりの中に現れる繊細な名瀑

湯けむりの中に現れる繊細な白い糸!別府ならではの景観「白糸の滝」

大分県別府市の堀田(ほりた)地区にある「白糸の滝」。落差20m、幅5mの滝で、途中で水が幾筋にも分かれて落ちる「分岐瀑(ぶんきばく)」というタイプの名瀑です。
その名前の通り、まるで繊細な白い糸を何本も紡いだように優しく流れ落ちる姿がとても魅力的。全国各地にある同じ名前の滝と区別するために「別府白糸の滝」と呼ばれることもあります。温泉地ならではの湯けむりがふわふわと漂う中に滝が流れるという、別府ならではの独特で情緒あふれる景色を楽しめるスポットなんですよ。

市営温泉から徒歩5分!湯上がりのクールダウンで最高のリフレッシュ

JR別府駅からバスで約13分、「堀田温泉前」で下車して歩いて5分ほどというアクセスの良さもポイント。この滝には正式な展望施設や遊歩道が整備されていないため、道路沿いからサッと眺める形になります。長時間の滞在には向きませんが、夏の暑い日に短時間で絶景を楽しめる手軽さが嬉しいですね。
一番おすすめの楽しみ方は、周辺の温泉施設とのセット訪問です。滝が見える浴室がある家族湯「白糸の滝温泉」や、すぐ近くの市営「堀田温泉」で汗を流したあと、心地よい水音を聞きながらクールダウン!温泉地・別府だからこそできる、極上の涼み方をぜひ体験してみてください。

【お出かけ前のポイントと注意点】
・見学時のマナー:滝の正面は民家に近接しています。見学や写真撮影の際は、私有地に立ち入らないようマナーを守ってお楽しみください。
・高温の蒸気に注意:近隣には温泉の噴気孔(湯けむりが出ている穴)があるスポットもあります。高温の蒸気によるやけど等には十分にご注意ください。
・営業時間等の確認:各温泉施設を訪れる際は、お出かけ前に公式サイト等で最新の営業時間や料金をご確認いただくと安心です。

住所大分県別府市堀田
アクセス(電車・バス)JR別府駅西口からバス(湯布院線)で約13分「堀田温泉前」下車、徒歩約5分
アクセス(車)・駐車場東九州自動車道「別府IC」から約3〜6分/駐車場:市営堀田温泉駐車場(約30台・無料)
所要時間の目安15〜30分
開放時間・料金見学自由・無料
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夏に大分の滝をめぐるコツ|木陰・時間帯・持ちもの

木陰の多い滝と、車を降りてすぐの滝

同じ「涼しい滝」でも、涼み方はけっこう違うんです。木陰でじっくり涼みたいなら、渓流沿いを10分歩く東椎屋の滝や、木々に囲まれた遊歩道に東屋もある白水の滝がぴったり。反対に、展望所だけの西椎屋の滝や、道路沿いから眺める別府の白糸の滝は日ざしをさえぎるものが少ないので、短時間でさっと見て次へ向かう組み方が向いています。九重“夢”大吊橋から震動の滝を望むコースも、橋の上に日陰はありません。そのかわり、谷から吹き上がる風が抜けていくんですよ。日陰の多い滝を日中に、日ざしを浴びる滝を朝夕に振り分けると、1日がぐっと過ごしやすくなります。

混雑を避けるなら朝いちばん、涼を狙うなら夕方

駐車場が広くない滝が多いのが、大分の滝めぐりの特徴です。道の駅「慈恩の滝くす」は約39台、西椎屋の滝は5〜10台程度。停めやすさを優先するなら、午前中の早い時間が動きやすいですよ。反対に、日ざしがやわらぐ時間に出かけたいなら、7〜10月は18:00まで営業している九重“夢”大吊橋を最後に組み込むのがコツ。ただし東椎屋の滝は駐車場が17:00までなので、こちらは夕方遅くの訪問を避けてくださいね。

帽子と飲みもの、それにスニーカー

滝そのものはひんやりしていても、駐車場から滝まで歩く道はしっかり暑いんです。玖珠・日田・竹田といった内陸のエリアは、真夏に35度を超える日も珍しくありません。飲みものは道の駅やコンビニで用意してから向かうのが安心。道の駅「慈恩の滝くす」には24時間開放の休憩コーナーもあるので、クールダウンにも使えますよ。足もとは、サンダルではなく歩きやすいスニーカーで。宇佐市も東椎屋の滝の遊歩道について「湿気が多く足元が滑りやすい」と案内していて、白水の滝も後半は石段続きです。長め丈のボトムスと虫よけ、それに濡れた顔や腕をふくタオルがあれば、もう準備は万全です。

空模様が変わったら、早めに水辺から離れて

上流で雨が降ると、自分のいる場所は晴れていても川の水位が急に上がることがあります。東椎屋の滝は増水時に立ち入りが制限されることがあり、沈堕の滝も工事などで一時閉鎖される場合があるんです。空が急に暗くなってきたり、水が濁ってきたり、流れる音が大きくなってきたら、迷わず水辺から離れてくださいね。

大分の滝に関するよくある質問

Q1. 夏に大分で滝を見に行くなら、どこがおすすめですか?

水しぶきをたっぷり浴びて涼みたいなら、玖珠町の公式サイトが「体感温度はなんとマイナス5度」と紹介している慈恩の滝や、霧のような飛沫が上から降りそそぐ清滝がぴったりです。木陰を歩いて汗を引かせたいなら、渓流沿いを10分歩く東椎屋の滝や、木々に囲まれた遊歩道の白水の滝はいかが? 高いところの風で涼みたい日は、九重“夢”大吊橋から震動の滝を見晴らすコースが気持ちいいですよ。定番の「東洋のナイアガラ」原尻の滝は、滝つぼの近くまで下りて飛沫を間近に感じられます。

Q2. 電車やバスだけで行ける滝はありますか?

慈恩の滝はJR久大本線「杉河内」駅から徒歩約3分と特に便利です。原尻の滝もJR「緒方」駅から車で約7分(コミュニティバスも利用可)。白糸の滝(別府)はJR別府駅からバスで約13分+徒歩約5分でアクセスできます。なお東椎屋の滝のバスは平日3〜4便のみで土日祝は運行がないので、週末は車で向かうのが確実ですね。

Q3. 日本の滝百選に選ばれている滝はどれですか?

原尻の滝、東椎屋の滝、西椎屋の滝、震動の滝(雄滝)が日本の滝百選に選ばれています。一つの県に4つも選ばれているのは珍しく、大分は「滝の県」とも言えそうです。

Q4. 夏の避暑ドライブにおすすめの滝めぐりコースはありますか?

玖珠・九重エリアを1日でつなぐコースが定番です。慈恩の滝(道の駅から徒歩1分)→龍門の滝(木立の下を歩いて3分)→震動の滝(九重“夢”大吊橋)→西椎屋の滝(展望所まで徒歩3分)と回れば、水しぶきと高原の風の両方を味わえますよ。竹田エリアなら清滝→白水の滝で、川沿いの木陰をたっぷり歩けます。九重“夢”大吊橋は7〜10月は18:00まで営業しているので、1日の最後に組み込むのもいいですね。なお冬季は玖珠・九重の山間部で路面が積雪・凍結することがあるので、冬用タイヤやチェーンの準備を。

Q5. 滝壺の近くまで行けない滝もあると聞きましたが本当ですか?

はい。震動の滝と西椎屋の滝は、滝壺直下への遊歩道が現在通行できず、大吊橋や展望所からの鑑賞になります。慈恩の滝も、かつて滝の裏側を歩けた「裏見の滝」の遊歩道が2020年7月の豪雨の影響で通行できません。それでも正面から届く水しぶきで涼しさは十分に味わえますよ。通行状況・営業時間は変わることがあるので、お出かけ前に各自治体・観光協会の公式サイトでご確認くださいね。

Q6. 龍門の滝の「滝すべり」は今もできますか?

残念ながら、2020年の落石をきっかけに中止となり、2026年7月時点でも再開していません。滝すべりや落石箇所への立ち入りもできないので、夏に訪れるなら、木立の下の遊歩道と沈み橋のあたりまでの散策が中心になります。状況は変わることがあるので、お出かけ前に九重町観光協会で最新情報をご確認くださいね。

Q7. 子どもと水辺で過ごせる滝はありますか?

龍門の滝は沈み橋のあたりまで下りられて、川べりで水音を感じながら涼めますよ。白水の滝がある陽目渓谷も、竹田市観光ツーリズム協会が川遊びや昆虫採集ができる場所として紹介しています。原尻の滝は滝つぼの近くまで下りられるので、飛沫を浴びるだけでもぐっとひんやり。ただし川に入って遊べるかどうかはその年の状況で変わるので、現地の掲示と各観光協会の案内を必ず確かめてくださいね。上流で降った雨のせいで急に水位が上がることもあるので、空が暗くなってきたら早めに水辺から離れて。

Q8. 暑い日でも短時間で行ける滝はどこですか?

道の駅「慈恩の滝くす」から徒歩1分の慈恩の滝、駐車場から徒歩3分の龍門の滝と西椎屋の滝が、車を降りてすぐの3つです。原尻の滝も道の駅から歩いてすぐで、滞在20〜30分ほど。なかでも龍門の滝は遊歩道が木立の下を通るので、短いだけでなく歩いていて涼しいんですよ。反対に西椎屋の滝は展望所に木陰がほとんどないので、日ざしの強い時間は避けるのが正解ですね。

まとめ|暑い夏こそ、大分の滝めぐりへ

今回は、夏でも涼しく過ごせる大分の滝を10か所ご紹介しました。玖珠町が「体感温度はなんとマイナス5度」と紹介する慈恩の滝、霧のような飛沫に包まれる清滝、渓流沿いの木陰を歩く東椎屋の滝、谷風が吹き抜ける吊橋から見晴らす震動の滝。同じ滝でも、涼み方はそれぞれ違うんです。気になる涼み方から選んでみてくださいね。
夏に出かけるなら、駐車場が広くない滝が多いので午前中の早い時間か、日ざしがやわらぐ夕方が動きやすいですよ。帽子と飲みもの、歩きやすいスニーカーもお忘れなく。
通行状況・営業時間・料金・イベントの日程は変わることがあります。本記事は2026年7月時点で確認した情報をもとにしていますので、お出かけ前に各施設・自治体・観光協会の公式サイトで最新情報をご確認くださいね。
水しぶきに包まれるひとときは、山や渓谷が近い大分ならではの涼しさ。この夏いちばん涼しい思い出を探して、週末の小さな旅に出かけてみませんか。

気になる滝は見つかりましたか?

暑い夏だからこそ、大自然の滝から涼とパワーをもらいたいですよね。
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