沈堕(ちんだ)の滝は、大分県豊後大野市にある滝です。 雄滝と雌滝の2つからなり、雄滝は高さ約20m、幅約100mで、雌滝は高さ約18m、幅4mもあります。 特に雄滝は柱状節理の岩の上部が水から出ているため、柱が立ちならんでいるような不思議な景観が魅力です。 室町時代の水墨画家・雪舟の描いた「鎮田瀑図」のモデルとしても有名です(絵画は関東大震災で焼失)。 迫力ある水の流れと四季折々の景色は見ごたえがあります。
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