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諏訪大社 下社 春宮(しもしゃ はるみや)は、長野県下諏訪町にある神社の一つです。 諏訪大社の四社の中の一つであり、スギの古木がご神体として祀られています。 春宮は特に諏訪大社下社最初の鎮座地と伝えられており、幣拝殿(へいはいでん)、片拝殿(かたはいでん)は国の重要文化財に指定されています。 静かで心安らぐひと時が過ごせます。
・ 1月15日 筒粥神事|深夜〜未明に筒粥殿で五穀豊穣を占う神事。開始前の深夜は比較的落ち着き、終了後(朝方)は空きやすい時間帯も。
・ 6月30日 夏越の祓|茅の輪をくぐって半年の穢れを祓う神事。午前中が空くことがあるため、早めの参拝が安心。
・ 2028年4月8日〜5月14日 御柱祭(下社)|期間中は交通規制の案内あり。祭礼期間外は比較的静かに参拝しやすいです。
鳥居をくぐったら手水舎で身を清め、幣拝殿・片拝殿へ参拝してから「結びの杉」に向かい、最後に一礼して戻ります。
鳥居→左手の手水舎→幣拝殿・片拝殿の順で進み、参拝後に境内を一周してから授与所へ向かいます。
境内に入る前に石鳥居の前で軽く一礼し、参拝を終えた帰りにも振り返ってもう一度静かに一礼します。
本殿まわりの参拝を終えてから筒粥殿へ回り、建物の前で足を止めて一礼してから次の場所へ進みます。
春宮の参拝を終えたら旧中山道へ戻り、時間に余裕がある日に徒歩で秋宮へ向かい、同じ流れで参拝します。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。
長野県下諏訪町
長野県岡谷市
長野県諏訪市