紫雲出山(しうでやま)は、香川県三豊市にある山です。 荘内(しょうない)半島にある標高約352mの山で、山頂付近には弥生時代中期の集落遺跡群があり、石の矢じりや石斧などが出土しています。 山の名前は、浦島太郎が玉手箱を開けた際に、紫色の煙が立ち上ったという伝説に由来しています。 展望台からは、「桜×瀬戸内海」、初夏には「アジサイ×瀬戸内海」の絶景をみることができます。
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