本日0人の方がお祈りをしました
南あわじの小高い丘に息づく“国生み”ゆかりの地。朱の大鳥居は国道からも見つけやすく、朝の光を浴びる時間帯はひときわ穏やかに感じられます。良縁や安産に寄り添う祈りが評判で、三鈷の松で招福を願う楽しみも。参道の階段をのぼる達成感も心地よく、月替わり御朱印の話題も広がっています🍀
1月1〜3日 初詣|特に混雑しやすいという声があるため、落ち着いて参拝したいなら日程をずらすのも手。
・5月3日 春季大祭|初詣に比べ混雑少なめと案内。
・7月8日 夏季大祭|夏の例大祭。
・9月1日 八百萬神社例祭|境内摂社の祭礼。
鳥居をくぐったら、手水舎で手と口を清めてから本殿へ進みます。帰りにもう一度、鳥居の前で軽く一礼して締めます。
本殿前では、二拝二拍手一拝の基本の形でお参りします。参拝後に、縁結びのスポットへ回ります。
本殿をお参りしてから鶺鴒石の前へ行き、赤白の綱に触れて願います。最後に授与所へ立ち寄ります。
本殿参拝のあとに、境内を少し散歩して季節の花を探します。帰りは鳥居の方へ戻り、余韻のまま境内を出ます。
安産祈願は、安産・子宝の願いを中心に本殿で受ける祈祷として案内されています。事前予約がすすめられているため、日程が決まったら早めに確認すると安心です。
交通安全祈願は、車で訪れる人にも選ばれやすい祈祷として案内されています。社務所で随時受付の案内があるため、到着後に相談してみる形も取りやすそうです。
学業成就祈願は、試験や節目に合わせて願いを届けたいときの祈祷として案内されています。参拝だけでなく、きちんと祈祷を受けたい場合は社務所で確認するとよいそうです。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。
兵庫県南淡路市
兵庫県南あわじ市
兵庫県洲本市
徳島県鳴門市