臼井(うすい)城址公園は、千葉県佐倉市にある公園です。 臼井城は1114年に千葉氏の支族である「臼井常康(つねやす)」が築城したと言われていますが、1590年の豊臣秀吉小田原攻めの際に落城し、現在は公園として整備されています。 園内には1479年の臼井城攻めで命を落とした「太田道灌(どうかん)」の弟「太田図書(としょ)」の墓があります。 城跡から見える8つの景色は「臼井八景」と称され、河津桜も多く植えられるなど自然が豊かで歩道も整備されていることから、空堀や土塁といった遺構で歴史を感じながら散策を楽しむことができます。
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