新川(しんかわ)遊歩道は、千葉県八千代市と千葉市・佐倉市・印旛村を結ぶ遊歩道です。 この遊歩道は、全長約19kmの長さを誇り、歩道だけでなくサイクリングコースとしても整備されているため、サイクリングやマラソン、散策などで利用されています。 沿道では様々な景色やイベントを楽しむことができますが、特に人気があるのは「ゆらゆら橋」という吊り橋で、中央には展望台も設置されているため遠くの景色まで見渡すことができます。 この橋では4月下旬から5月にかけて多数の鯉のぼりが掲げられ、周辺住民が子供たちの成長を願います。 「新川千本桜」という桜の名所もあり、2月下旬から4月上旬にかけて8品種からなる1000本もの桜の美しいトンネルが形成されます。
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