飯高寺(はんこうじ)は、千葉県匝瑳(そうさ)市にある寺院です。 日蓮宗の檀林(僧侶の学問所)として1573年に同市の光福寺に開かれた学室が前身とされ、1580年に現在の土地に移りました。保存状態のよい建造物が多く「講堂」、「鐘楼」、「鼓楼」、「総門」は国の重要文化財に指定されています。 約67,667㎡の広大な敷地では、牡丹が見頃を迎える春には「新緑祭」、秋には講堂で「飯高檀林(いいだかだんりん)コンサート」が開催されます。 晩秋には紅葉も見頃になり四季折々の景色やイベントが楽しめます。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。