久留里(くるり)城は、千葉県君津市にある城跡および資料館です。 別名「雨城(うじょう)」と呼ばれるこの城は城の完成後に「3日に一度、21回雨が降った」という伝説が残っています。 里見氏や黒田氏など様々な城主の居城となった城で明治維新により廃城となりましたが1979年に天守閣が再建され、翌年には資料館が完成しました。 資料館前には郷土ゆかりの偉人「新井白石」の銅像があり、また資料館では刀剣・鉄砲・調度品など様々な展示品を見ることができます。
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