岩櫃城(いわびつじょう)跡は、群馬県東吾妻町にある城跡です。 標高約802mの岩櫃山の中腹にある山城で、築城年は不明ですが南北朝時代の築城ではないかと言われています。 1563年に武田信玄の家臣・真田幸綱によって落城しました。 現在も建物の土台と思われる形跡が残っており、本丸址として展望台と指揮台を兼ねた中枢部があったと考えられています。 「続日本100名城」に選ばれているほか、2019年には国の史跡に指定されています。
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