矢立杉(やたてすぎ)は、群馬県高崎市の榛名(はるな)神社内にある杉の木です。 1563年に戦国武将の武田信玄が城を陥とすことができたお礼参りの際に、木の下に弓矢を置いたことからこの名が付いたと言われています。 国の天然記念物に指定されており、堂々とした力強い姿は見るものを圧倒します。
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群馬県高崎市
群馬県渋川市