一茶双樹(いっさそうじゅ)記念館は、千葉県流山市にある博物館です。 この施設は俳人・小林一茶と親交のあったみりん醸造の実業家で俳人の秋元三左衛門(俳号:双樹)にちなんで建てられた史跡です。 流山は各地を漂泊していた一茶が50回以上も訪れた地で、秋元家に宿泊させてもらう際に俳句の指導を行ったと言われています。 記念館は「秋元本家」・「一茶庵」・「双樹亭」の3つの建物と枯山水の日本庭園からなり、小林一茶に関する資料やみりん関係の資料などが展示されています。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。