雲巌寺は、栃木県大田原市にある寺院です。 1126年~1131年頃に開かれたと伝わっており、開山当時は、筑前の聖福寺・越前の永平寺・紀州の興国寺とともに「日本の禅宗四大道場」の一つに数えられていました。 松尾芭蕉の紀行文『奥の細道』では、芭蕉がこの寺に立ち寄ったと書かれています。 周囲を山に囲まれており、静寂な中で自分の心と向き合う時間を過ごせます。
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