大雄寺(だいおうじ)は、栃木県大田原市にある寺院です。 1404年の創建で、戦乱で焼失したあと、1448年に現在の地に再建されました。 黒羽(くろばね)藩藩主・大関氏の菩提寺で、山中には大関一族の墓があります。 本堂や禅堂、鐘楼など、7つの茅葺き屋根の建物は国の重要文化財に指定されており、その風情溢れる景観は見ごたえがあります。 季節ごとの花や紅葉などの景色も美しく、訪れる人の心を癒してくれます。
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