小谷城(おだにじょう)跡は、滋賀県長浜市にある城跡です。 「日本五大山城」の一つに数えられ、かつて標高約495mの小谷山の南の尾根に築かれていた小谷城は浅井長政とその妻お市の方の悲劇の舞台として知られています。 1516年に浅井亮政(すけまさ)によって築城されましたが、1573年の「小谷城の戦い」で織田信長により落城し、廃城となりました。 現在は土塁・曲輪といった遺構が残っており、国の史跡に指定されています。
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