鶏足寺(けいそくじ)は、滋賀県長浜市にあった寺院です。 735年に行基によって開かれ、いったん荒廃したものの799年に最澄が再興したと伝わっています。 1933年に焼失し現在は廃寺となっていますが、本尊の十一面観音像や七仏薬師像などは「与志漏(よしろ)神社」の収蔵庫に安置され、地元の方々によって管理されています 紅葉の名所として有名で、秋にはその美しい景色を観に多くの観光客で賑わいます。
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