うろこの家(旧ハリヤー邸)は、兵庫県神戸市中央区にある異人館です。 明治時代後期に外国人のための高級借家として建てられ、大正時代にこの地に移築されました。 1953年から1968年までドイツ人のE・ハリヤー氏が住んでいたことから「旧ハリヤー邸」と言われています。 建物の外壁がうろこのように見える独特なデザインで知られており、「うろこの家」の愛称でも呼ばれています。 館内には西洋の骨董品やガラス工芸品、アンティークドールなど様々な美術工芸品が展示されており、見ごたえがあります。
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