正法寺(しょうほうじ)は、滋賀県大津市にある寺院です。 722年の創建で、僧の泰澄(たいちょう)によって開かれたと伝わっています。 本尊の金銅千手観音立像は、毎夜地獄を駆け巡って人々を救済し、日の出とともに戻られた際には汗だくになっていると言われ、「汗かき観音」とも呼ばれています。 松尾芭蕉が参拝した折に、境内の池で「古池や蛙飛びこむ水の音」の句を詠んだと言われています。
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