神角寺は、大分県豊後大野市にある寺院です。 標高約730mの神角寺山の頂上付近に位置し、570年に新羅の僧によって建立されたと伝えられています。 境内には樹齢100年を超える約500本のシャクナゲが植えられており、「石楠花寺(しゃくなげでら)」とも呼ばれています。 シャクナゲが開花する5月には多くの人が訪れる花の名所となっています。 本堂や木造金剛力士立像は国の重要文化財に指定されており、見どころが多いお寺です。
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