東光寺五百羅漢は、大分県宇佐市の東光寺にある石仏群です。 1362年創建のお寺で、1859年に15代住職が干害に苦しむ農民を救いたいと石工に制作を依頼したことが羅漢像のはじまりです。 石工により、24年間で521体もの羅漢像が彫られました。 穏やかな顔や難しい顔、笑い顔など一体一体表情が異なっているのが魅力です。 四季折々の自然の美しさと相まって、心安らぐ時間を過ごすことができます。
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