日出(ひじ)城跡は、大分県日出町にある城跡です。 1602年に日出藩初代藩主の木下延俊(きのした のぶとし)が築城しました。 1874年に廃城となりましたが、北東隅櫓(鬼門櫓)や裏門櫓、御裏門(おうらもん)などが現在も残っています。 かつての城跡には小学校が建てられているほか、江戸時代後期の儒学者・帆足萬里(ほあし ばんり)や代々日出藩の要職を務めた家系の作曲者・瀧廉太郎の銅像などが建っています。
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