カトリック井持浦教会は、長崎県五島市にある教会です。 この教会は、1897年にフランス人宣教師ペルー神父によって建立されたレンガ造りの聖堂でしたが、1987年の台風被害により、翌年レンガ風のコンクリート造りとなりました。 1899年には、フランスのルルド(南フランスで、聖母マリアが姿を現し、奇跡を起こしたとされる洞窟)を模して、日本で初めてのルルドが造られました。 また、聖母マリア像と奇跡の泉の霊水は、本場フランスから取り寄せており、世界各地から殉教者が訪れています。
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