常灯鼻は、長崎県五島市にある防波堤兼灯台です。 1846年に肥前国福江藩10代藩主・五島盛成によって築かれました。 これは、福江城(石田城)を築く際に城の北東から吹き寄せる大波を防ぎ、築城工事を進めやすくするために築かせたものと伝わっています。 正面には「金毘羅宮」の文字が刻まれた鳥居が建っており、その堅牢な佇まいは訪れる価値があります。
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長崎県五島市
長崎県新上五島町