小鹿田焼(おんたやき)の里は、大分県日田市にある陶芸の集落です。 1705年に柳瀬三右衛門(やなせ さんえもん)により開窯された伝統的な陶器の生産地です。 300年以上経った現在も窯元たちが窯を守り続けており、職人の技を見ることができます。 谷川の水を利用した唐臼で土を砕き、登り窯で丸2日以上焼くという昔ながらの技法で作られた器類は独特の魅力があります。 1995年には国の重要無形文化財に指定されています。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。