臼杵城跡は、大分県臼杵市にある城跡です。 1562年に大友宗麟(そうりん)が築いた城で、築城当時は「丹生嶋(にうじま)」と呼ばれる孤島にありました。 キリシタン大名であったことから、石垣にはアルファベットのような文字が刻まれており、城内には礼拝所があったと言われています。 櫓や石垣、曲輪、庭園の一部が現在に残っており、周囲は臼杵公園として整備されています。 桜の名所としても知られ例年3月下旬には「臼杵城址桜まつり」が開催されます。
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